松本 聡子

MATSUMOTO, SATOKO

職名

特任アソシエイトフェロー

所属

ヒューマンライフイノベーション開発研究機構 人間発達教育科学研究所

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 環境心理学、住環境、発達心理学

研究内容 【 表示 / 非表示

  • 子どもをとりまく養育環境について、主に住環境と母親の子育てストレスに関する縦断研究を行っているが、2010年度も継続して調査研究を実施した。

将来の研究計画・研究の展望・共同研究の可能性 【 表示 / 非表示

  • 住環境が子どもの発達や養育者に及ぼす影響について行っている経年調査の分析を進めていきたいと考えている。

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(人間科学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • ヒューマンライフイノベーション開発研究機構 人間発達教育科学研究所,特任アソシエイトフェロー

 

学術著書・訳書 【 表示 / 非表示

  • 保育の質と子どもの発達 ~アメリカ国立小児保健・人間発達研究所の長期追跡研究から~

    赤ちゃんとママ社, 2009年08月, 菅原ますみ・松本聡子, 9-57

論文 【 表示 / 非表示

  • A Preliminary Study of the School and Family Environment of Japanese Junior High School and High School Students

    Proceedings 09 英文モノグラフ, 2010年03月, Satoko MATSUMOTO, Hiroto MUROHASHI, Naomi YOSHITAKE, Junichi FURUSHO, and Masumi SUGAWARA, 原著, 研究論文(大学,研究機関紀要), 第一著者相当

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 養育環境と子どものQOL (1)

    菅原ますみ・松本聡子・室橋弘人・榊原洋一, 国内, 2011年09月, 日本心理学会第75回大会, 日本大学(東京都), 日本心理学会, 一般発表, 共著者

  • 養育環境と子どものQOL (2)

    松本聡子・菅原ますみ・室橋弘人・榊原洋一, 国内, 2011年09月, 日本心理学会第75回大会, 日本大学(東京都), 日本心理学会, 一般発表, 第一発表者

  • 親子のQOLの縦断的変化とその関連要因

    松本聡子, 国内, 2010年10月, お茶の水女子大学 グローバルCOEプログラム 第4回GCOE国際シンポジウム, お茶の水女子大学(東京), お茶の水女子大学グローバルCOEプログラム, 一般発表, 第一発表者

  • 幼児期の仲間関係を評価する生態学的観察法邦訳版の作成-子どもの問題行動との関連による妥当性の検討-

    酒井厚・松本聡子, 国内, 2010年09月, 日本健康心理学会 第23回大会, 東京, 日本健康心理学会, 一般発表, 共著者

  • Predictive Roles of Self and Perceived Norms on Adolescents' Health-Endangering Behaviors: A Comparative Study Between American and Japanese Adolescents

    Omori, M., Matsumoto, S., Jones-McKyer, L.E., 国外, 2008年08月, American Psychological Association, Boston, U.S.A., American Psychological Association, 一般発表, 共著者

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研究活動に対する受賞 【 表示 / 非表示

  • 第3回キッズデザイン賞

    特定非営利活動法人 キッズデザイン協議会, 積水化学工業株式会社住宅カンパニー(セキスイハイム)・お茶の水女子大学・山梨大学, Familin' Haim(ファミリンハイム), 2009年08月, 国内

外部資金等受入(教育・社会貢献の外部資金を含む) 【 表示 / 非表示

  • 児童期の子どもをとりまく生活環境と発達に関する環境心理学的研究

    若手研究(B), 2010年度, 2,080,000千円