菅原 ますみ

SUGAWARA Masumi

職名

教授

所属

基幹研究院 人間科学系

人間文化創成科学研究科 博士後期課程 人間発達科学専攻

人間文化創成科学研究科 博士前期課程 人間発達科学専攻

文教育学部 人間社会科学科

主担当学科

文教育学部人間社会科学科

担当大学院(博士前期課程)

人間文化創成科学研究科人間発達科学専攻心理学コース

担当大学院(博士後期課程)

人間文化創成科学研究科人間発達科学専攻心理学領域

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 発達心理学 、発達精神病理学、パーソナリティ心理学、発達追跡研究、発達環境のクオリティ

研究内容 【 表示 / 非表示

  • 2013 年度には以下の研究を実施した:
    1)科学研究費(基盤A:生涯発達におけるクオリティ・オブ・ライフと精神的健康)の第一波調査を誕生時より長期に追跡している1,151世帯の親子を対象に実施した。
    2)メディアと子どもの発達・・・NHKとの共同研究で11回目の10・11歳時点の最終調査を完了した。
    3)日独5,000名の子どもを持つ親を対象とした出産・子育てに関する日独比較調査の分析ををベネッセコーポレーション、日本ドイツ研究所とともに進めた。

教育内容 【 表示 / 非表示

  • 学部教育:
    1年次基礎演習(理論)で臨床領域を担当した。
    2年次・3年次の心理学基礎教育では、実験・演習を通じて発達心理学、パーソナリティ心理学および臨床心理学の基礎的技法の修得をめざした。
    4年次では卒論ゼミでは、子ども期の心理的適応と環境要因との関連に関する様々心理学的アプローチの実際について研究指導をおこなった。
    大学院教育:
    発達精神病理学およびパーソナリティ心理学の基礎に関する基本英文テキストを講読するとともに、演習および個別の研究指導によって具体的研究方法論の指導をおこなった。
    修士論文・博士論文の指導では、家族関係と子どもの発達に関する広範囲な発達精神病理学的研究の実際について指導をおこなっている。

将来の研究計画・研究の展望・共同研究の可能性 【 表示 / 非表示

  • 上記の研究プロジェクトを発展させ、また各プロジェクトにおける知見に基づいた研究発表を充実していきたいと考えている。

受験生等へのメッセージ 【 表示 / 非表示

  • 子ども期の健やかな心身の発達には遺伝子から家庭環境、学校での体験、社会的制度に至るまで広範囲な要因が影響を及ぼします。これらの諸要因がどのようなメカニズムとプロセスを経て子どもの心身の発達や健康に関わってくるのか、さらに子ども期の発達は成人期以降の発達や社会適応にどのような関連を持つのかをライフスパンの視点から明らかにすることが私たちの研究室の目標です。

学歴 【 表示 / 非表示

  • 東京都立大学大学院, 人文科学研究科, 博士課程心理学専攻, 大学院(博士課程), 1990年07月, 単位取得満期退学, 日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 文学博士, 1990年07月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 人間文化創成科学研究科 研究院【基幹部門】 人間科学系,教授

  • 基幹研究院 人間科学系,教授

  • 人間文化創成科学研究科 教育院【博士後期課程】 人間発達科学専攻

  • 人間文化創成科学研究科 博士後期課程 人間発達科学専攻

  • 人間文化創成科学研究科 教育院【博士前期課程】 人間発達科学専攻

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