森山 新

MORIYAMA Shin

職名

教授

生年月

1959年08月

所属

基幹研究院 人文科学系

人間文化創成科学研究科 博士後期課程 比較社会文化学専攻

人間文化創成科学研究科 博士前期課程 比較社会文化学専攻

文教育学部 グローバル文化学環

国際本部 国際教育センター

■廃止組織■ 比較日本学教育研究センター

■廃止組織■ グローバル人材育成推進センター

主担当学科

文教育学部グローバル文化学環

担当大学院(博士前期課程)

人間文化創成科学研究科比較社会文化学専攻日本語教育コース

担当大学院(博士後期課程)

人間文化創成科学研究科比較社会文化学専攻国際日本学領域

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 認知言語学、第二言語習得、日韓対照言語学、日本語教育

研究内容 【 表示 / 非表示

  • 認知言語学的観点から、第二言語習得や第二言語教授法について模索した。また科学研究費基盤研究C「基本多義動詞・形容詞の意味ネットワークとその習得・教育に関する実証的研究」の第2年目として、基本多義動詞を選定、その意味構造について研究を開始した。

教育内容 【 表示 / 非表示

  • グローバル教育センター員として留学生の受入、日本人学生の海外派遣を推進し、グローバル教育に貢献するとともに、グローバル人材育成推進事業に貢献した。8~9月には大学院生と共にオーストラリア海外日本語教育実習を実施した。11月には23名の学生とともにアメリカの大学を訪問、多文化交流実習を行い、3月には本学で世界9大学の学生とともに、東日本大震災をテーマに国際学生フォーラムを開催した(JASSO採択プログラム)。12月には国際日本学コンソーシアムを開催した。またグローバル文化学環の教員として、世界9カ国の大学と多文化多言語サイバーコンソーシアムを結成、TV会議を用いた遠隔共同授業を行った。

将来の研究計画・研究の展望・共同研究の可能性 【 表示 / 非表示

  • これまで継続してきた以下のプロジェクトをさらに発展させる予定である。 1)認知言語学的観点からの意味構造分析 2)グローバル時代に求められる文化を取り入れた総合的言語教育の模索

受験生等へのメッセージ 【 表示 / 非表示

  • 現在の言語教育に満足できないと考えている方、時代のニーズに応えうる新たな言語教授法や教材開発に関心を持っている方はぜひ以下のサイトをご覧ください。 http://jsl.cf.ocha.ac.jp/morishin1003/

学歴 【 表示 / 非表示

  • 東京大学, 教養学部, 基礎科学科, 大学, 1984年03月, 修了, 日本国

  • 高麗大学, 教育大学院, 日本語教育専攻, 大学院(修士課程), 1996年08月, 修了, 大韓民国

  • 同徳女子大学校, 一般大学院, 日語日文学科, 大学院(博士課程), 2000年02月, 修了, 大韓民国

学位 【 表示 / 非表示

  • 基礎科学士, 1984年03月

  • 教育学修士, 1996年08月

  • 文学博士, 2000年02月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 人間文化創成科学研究科 研究院【基幹部門】 文化科学系,教授

  • 基幹研究院 人文科学系,教授

  • 人間文化創成科学研究科 教育院【博士後期課程】 比較社会文化学専攻

  • 人間文化創成科学研究科 博士後期課程 比較社会文化学専攻

  • 人間文化創成科学研究科 教育院【博士前期課程】 比較社会文化学専攻

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 釜山外国語大学校 アジア共同体研究所,講師,2016年03月 - 2017年03月

  • 誠信女子大学校,講師,1997年03月 - 1998年02月

  • 弘益大学校 師範大学,講師,1997年03月 - 1998年02月

  • 同徳女子大学校 人文科学大学,講師,1997年03月 - 1999年02月

  • 弘益大学校 師範大学,講師,1998年03月 - 1999年02月

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

 

学術著書・訳書 【 表示 / 非表示

  • 第二言語としての日本語習得研究の展望:第二言語から多言語へ

    ココ出版, 2016年05月, 森山 新・向山 陽子・長友 和彦他, 森山 新・向山 陽子, 研究書

  • 写給日語教師的認知語言学導論

    5〜8章, 日本語教師のための応用認知言語学, 浙江工商大学出版社, 凡人社, 2016年03月, 2009年, 荒川洋平・森山新著(ハンキン訳), 荒川洋平・森山新, 研究書

  • 『認知と第二言語習得(新日本語学研究叢書)』

    図書出版啓明, 2000年05月, 森山新, 単行本(学術書)

  • CAMPUS日本語

    弘益大学校出版部, 1997年08月, 森山新, 教科書

  • おもしろい日本語365日1

    日本語BANK, 2001年07月, 森山新, 教科書

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論文 【 表示 / 非表示

  • コーパスを用いた日本語基本多義動詞「切る」の意味構造分析—認知意味論の観点から

    人文科学研究13号(頁55 - 67), 2017年03月, 森山新, 原著, 研究論文(学術雑誌), 単著

  • 日本語多義動詞「切る」の意味構造研究 -心理的手法により内省分析を検証する-

    認知言語学研究1号(頁138 - 155), 2015年09月, 森山新, 原著, 研究論文(学術雑誌), 単著

  • Citizenship教育としての第二言語・文化教育

    2015年大葉大学日語教学国際学術研討会大会発表集, 2015年03月, 森山新, 原著, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 単著

  • 上下のメタファーの観点からみた動詞「あがる」の意味構造分析:内省分析法の確立をめざして

    人文科学研究12号(頁231 - 241), 2016年03月, 森山新, 原著, 研究論文(大学,研究機関紀要), 単著

  • 複言語・複文化主義と東アジアの共生

    研究年報, 2013年03月, 森山新, 原著, 研究論文(大学,研究機関紀要), 単著

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その他書籍掲載文、作品解説・解題、校閲・監修(特定課題研究報告書を含む) 【 表示 / 非表示

  • 平成25〜28年度科学研究費補助金基盤研究(C)報告書「基本多義動詞・形容詞の意味ネットワークとその習得・教育に関する実証的研究」

    お茶の水女子大学・森山新, 2017年03月, 森山新, 科研費報告書, 単著

  • 平成14~16年度科学研究費補助金研究 基盤研究(C)(2)課題番号14510615『認知言語学的観点を取り入れた格助詞の意味のネットワーク構造解明とその習得過程』

    2005年03月, 森山新, 科研費報告書

  • 平成17~19年度科学研究費補助金基盤研究(C)報告書 認知言語学的観点を生かした日本語教授法・教材開発研究 (課題番号17520253)

    2008年03月, 森山新他, 科研費報告書

  • 『平成12年度調査研究委員会報告書 海外の日本語教育とコンピュータ』

    2001年03月, 日本語教育学会, 調査報告書, 共著

  • 多言語多文化社会を切り開く日本語教育と教員養成に関する研究

    多言語多文化共生に向けての理想と現実2004年03月, 森山新, 岡崎眸, 科研費報告書

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本語教育 - 認知言語学の切り口から -

    森山新, 国外, 2017年03月, ドイツ市民大学日本語講師の会第26回全国定例研究会, シュトゥットガルト, ドイツ市民大学日本語講師の会, 招待講演, 第一発表者

  • 아시아 공동체와 글로벌 인재교류

    森山新, 国外, 2017年03月, アジア共同体論授業, 釜山外国語大学校, 釜山外国語大学校, 招待講演, 第一発表者

  • 日本語学習辞典開発のための多義基本動詞の意味構造分析法の確立−内省分析を中心として−

    森山新, 国内, 2016年09月, 日本認知言語学会第17回全国大会, 明治大学, 日本認知言語学会, 一般発表, 第一発表者

  • シティズンシップ教育としての第二言語・文化教育

    森山新, 国外, 2016年08月, 特別講演会, カンタベリー大学, カンタベリー大学, 招待講演, 第一発表者

  • 日本語教育学研究の確立をめざして:多義動詞の意味構造分析を中心に

    森山新, 国外, 2016年06月, 大連東軟信息学院公開講演会, 大連東軟信息学院, 大連東軟信息学院, 招待講演, 第一発表者

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研究活動に対する受賞 【 表示 / 非表示

  • 学術賞(学位論文部門)

    森山新, 博士学位論文「認知的観点から見た第二言語習得過程に関する実験的研究」, 2000年08月, 国外

外部資金等受入(教育・社会貢献の外部資金を含む) 【 表示 / 非表示

  • 第5回グローバル人材育成のための海外日本語教育実習

    森山 新, JASSO短期派遣, JASSO, 2016年度

  • 森山 新, 海外日本語教育インターン派遣プログラム, 国際交流基金, 2016年度, 2,100千円

  • 認知言語学的観点を取り入れた格助詞の意味のネットワーク構造解明とその習得過程

    基盤研究(C)(2), 2002年度, 900千円

  • 認知言語学的観点を取り入れた格助詞の意味のネットワーク構造解明とその習得過程

    基盤研究(C)(2), 2003年度, 700千円

  • 認知言語学的観点を取り入れた格助詞の意味のネットワーク構造解明とその習得過程

    基盤研究(C)(2), 2004年度, 800千円

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学術団体の役員、委員等としての貢献 【 表示 / 非表示

  • 国立大学日本語教育研究協議会, 常任理事(常務理事),2016年05月 - 2018年05月, 国内

  • 韓国日本語学会, 委員,2014年01月 - 現在, 国外

  • 第二言語習得研究会, 委員,2010年04月 - 現在, 国内

  • 日本認知言語学会, 理事,2010年04月 - 現在, 国内

  • 関東第二言語習得研究会, 会長,2010年04月 - 現在, 国内

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