宮内 貴久

MIYAUCHI Takahisa

職名

教授

生年月

1966年01月

所属

基幹研究院 人文科学系

人間文化創成科学研究科 博士後期課程 比較社会文化学専攻

人間文化創成科学研究科 博士前期課程 比較社会文化学専攻

生活科学部 人間生活学科

■廃止組織■ 比較日本学教育研究センター

主担当学科

生活科学部人間生活学科・生活文化学講座

担当大学院(博士前期課程)

人間文化創成科学研究科比較社会文化学専攻生活文化学コース

担当大学院(博士後期課程)

人間文化創成科学研究科比較社会文化学専攻国際日本学領域

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 風水、家相、建築儀礼、大工儀礼書、高度経済成長

研究内容 【 表示 / 非表示

  • 1.東アジアの建築に多大な影響を与えたとされる風水の日本における受容と展開に関する研究。2.大工儀礼書・由緒書の研究。3.高度経済成長期における生活の変化に関する研究。

教育内容 【 表示 / 非表示

  • 主な担当授業科目
    (学 部)民俗学、民俗文化史概論、歴史民俗文化論、民俗文化史演習ほか
    (大学院)民俗文化特論、民俗文化特論演習など

将来の研究計画・研究の展望・共同研究の可能性 【 表示 / 非表示

  • 職人巻物研究では、全国的に分布していること、中世も視野に入れることが明らかとなった。引き続き全国規模での史料調査を行っていきたい。 風水研究では、中部大学でシンポジウムを行った。文化人類学、歴史学、思想史との連携した研究を進めることができ、来年度も継続して共同研究を行っていく。今年度から「高度経済成長期の生活変化」をテーマに調査研究を始めた。

受験生等へのメッセージ 【 表示 / 非表示

  • 大学はキャンパスで学ぶだけでなく、図書館や美博物館、術館といった学外の施設、さらにはフィールドワークにより広く学ぶところです。私は機会があるごとに学生を連れて色々なところに出かけています。昨年度は奥会津を歩き、そこに暮らしている人から話を聞きました。お茶大に入って色々なところを訪れて学びましょう。

学歴 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学, 歴史・人類学研究科, 文化人類学専攻, 大学院(博士課程), 1997年03月, 単位取得満期退学, 日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学), 1997年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 人間文化創成科学研究科 研究院【基幹部門】 文化科学系,教授

  • 基幹研究院 人文科学系,教授

  • 人間文化創成科学研究科 教育院【博士後期課程】 比較社会文化学専攻

  • 人間文化創成科学研究科 博士後期課程 比較社会文化学専攻

  • 人間文化創成科学研究科 教育院【博士前期課程】 比較社会文化学専攻

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 日本学術振興会,特別研究員,1997年04月 - 2000年03月

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

 

学術著書・訳書 【 表示 / 非表示

  • 家相の民俗学

    吉川弘文館, 2006年04月, 宮内貴久, 単行本(学術書)

  • 『只見町史』第1巻

    「書籍の流入と文化」, 2004年03月, 宮内貴久, 只見町史編さん室, 研究書, 1102-1129

  • 『都市と境界の民俗』

    「明治期における家相見の活動-リテラシーと書籍-」, 吉川弘文館, 2001年, 宮内貴久, 筑波大学民俗学研究室編, 研究書, 201-217

  • 『現代民俗学入門』

    「住居と世界観」, 吉川弘文館, 1996年, 宮内貴久, 佐野賢治・谷口貢・中込睦子・古家信平編, 教科書, 63-71

  • 職人巻物の世界

    番匠巻物-書き伝えること・呪物・文字意識-, 神奈川大学日本常民文化研究所, 2006年03月, 宮内貴久, 職人巻物研究会編, 研究書

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論文 【 表示 / 非表示

  • 「家相の民俗と書物」

    『歴史評論』歴史科学協議会編集、校倉書房, 2005年, 宮内貴久, 単著

  • 「田邊杢之進の系譜と活動-番匠巻物を中心に-」

    『民俗建築』, 2004年, 宮内貴久, 単著

  • 「庭園の風水-福島県奥会津地方の『泉水之次第』を中心に-」

    『アジア遊学』, 2003年, 宮内貴久, 単著

  • 「モノとしての番匠巻物」

    『民具マンスリー』神奈川大学日本常民文化研究所, 2003年, 宮内貴久, 単著

  • 「ある家相見の生涯とその活動-山形県置賜地方の事例から-」

    『建築雑誌』日本建築学会, 1998年, 宮内貴久, 単著

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その他雑誌掲載文 【 表示 / 非表示

  • 路傍に祀られる神々

    JAPAN NOW 2008-2009, 2008年, 宮内貴久, その他記事

その他書籍掲載文、作品解説・解題、校閲・監修(特定課題研究報告書を含む) 【 表示 / 非表示

  • 基幹研究「高度経済成長と生活変化」ワークショップ3「団地暮らしの誕生と生活革命」

    冷蔵庫の収蔵食品からの変化からみた食生活の変貌2009年12月, 宮内貴久, 国立歴史民俗博物館, 調査報告書

  • 『職人巻物の民俗学的研究-南会津地方を中心に-』(科研報告書)

    「番匠巻物研究序説」2002年03月, 宮内貴久, 佐野賢治編, 科研費報告書

  • 『会津只見の職人巻物』(只見町文化財調査報告書第8集)

    「番匠巻物研究序説」2002年, 宮内貴久, 只見町教育委員会編, 調査報告書

  • 『つくば市の民家』

    「民家の間取りと生活」, つくば市教育委員会, 2002年, 宮内貴久, つくば市教育委員会編, その他

  • 『牛久市史民俗編』

    「住環境と民家」2002年, 宮内貴久・安藤邦廣, 牛久市史編さん室, 調査報告書

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Change in Viewing a Fetus: Consumption of Ultrasound Photos

    宮内貴久, 国外, 2011年11月, Consumption and Consumerism in Japanese Culture , Charles University, Prague, Czech, Charles University, 招待講演, 第一発表者

  • 日本の家相民俗

    宮内貴久, 国内, 2011年10月, 学際シンポジウム「風水思想と東アジア」, 中部大学大学院国際人間学研究科国際関係学専攻, 招待講演, 第一発表者

  • 会津地方の建築文化

    宮内貴久, 国外, 2010年10月, タイ国日本研究国際シンポジウム2010, チュラーロンコーン大学, チュラーロンコーン大学, 招待講演, 第一発表者

  • 冷蔵庫の収蔵食品の変化からみた食生活の変貌

    宮内貴久, 国内, 2009年06月, 団地暮らしの誕生と生活革命, 確率歴史民俗博物館, 国立歴史民俗博物館, 招待講演, 第一発表者

  • 日本の家相・風水-出版文化とリテラシー-

    宮内貴久, 国内, 2007年10月, 明治大学古代学研究所公開シンポジウム「東アジアの風水思想」, 明治大学, 明治大学古代学研究所, 招待講演, 第一発表者

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外部資金等受入(教育・社会貢献の外部資金を含む) 【 表示 / 非表示

  • 大工儀礼書・由緒書の研究

    基盤研究(C), 2011年度, 5,000千円

  • 「書物・出版と社会変容」研究の深化と一般化のために

    基盤研究(A), 若尾政希, 2011年度, 120千円

  • 大工儀礼書・由緒書の研究

    基盤研究(C), 2010年度, 500千円

  • 大工儀礼書・由緒書の研究

    基盤研究(C), 2009年度, 500千円

  • 「文字文化」は庶民の生活をどのように変えてきたか

    基盤研究(C), 2008年度, 1,000千円

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学術団体の役員、委員等としての貢献 【 表示 / 非表示

  • 日本民俗学会, 理事,2012年10月 - 2014年09月, 国内

  • 日本民俗学会, 評議員,2012年10月 - 2014年09月, 国内

  • 歴史人類学会, 幹事(監査),2012年09月 - 現在, 国内

  • 歴史人類学会, 幹事(監査),2012年09月 - 2013年08月, 国内

  • 現代民俗学会, 委員,2012年05月 - 2014年04月, 国内

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