坂本 佳鶴恵

SAKAMOTO Kazue

職名

教授

所属

基幹研究院 人間科学系

人間文化創成科学研究科 博士後期課程 人間発達科学専攻

人間文化創成科学研究科 博士前期課程 人間発達科学専攻

文教育学部 人間社会科学科

■廃止組織■ 人間発達教育研究センター

主担当学科

文教育学部人間社会科学科

担当大学院(博士前期課程)

人間文化創成科学研究科人間発達科学専攻応用社会学コース

担当大学院(博士後期課程)

人間文化創成科学研究科人間発達科学専攻社会学・社会政策領域

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 社会意識、家族/ジェンダー、メディア/コミュニケーション、文化、 社会学

研究内容 【 表示 / 非表示

  • 女性雑誌の歴史的研究
    身体とアイデンティティの研究

教育内容 【 表示 / 非表示

  • 学部のゼミでは、各自のテーマ発表とともに、社会学の分析方法を具体例を通じて広く学び、理論との接合について議論するため、前期は、インタビュー調査による分析をおこなったE.ホックシールド『セカンド・シフト』を読み、議論した。後期は、卒論発表を中心とした。 
     大学院では、前期は各自のテーマにもとづく発表のほか、後期は各自のテーマにもとづいた文献発表をおこない議論した。
     このほか、卒論の個人指導・共同指導、修士論文共同指導を担当した。この年は、13本の卒業論文審査、4本の修士論文審査をおこなった。

将来の研究計画・研究の展望・共同研究の可能性 【 表示 / 非表示

  • 1)女性雑誌についての本の執筆、出版。
    2)死生観と医療についての社会学的研究の模索。

受験生等へのメッセージ 【 表示 / 非表示

  • 現代社会では、さまざまな情報が氾濫しています。いかに情報を集め、その良否を確かめ、自分で考え、自分の言葉で語っていくか。私の授業が、そうしたことを、学んでいける場になればと思っています。

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 人間文化創成科学研究科 研究院【基幹部門】 人間科学系,教授

  • 基幹研究院 人間科学系,教授

  • 人間文化創成科学研究科 教育院【博士後期課程】 人間発達科学専攻

  • 人間文化創成科学研究科 博士後期課程 人間発達科学専攻

  • 人間文化創成科学研究科 教育院【博士前期課程】 人間発達科学専攻

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学術著書・訳書 【 表示 / 非表示

  • 格差を超え公正な社会へ

    現代日本社会のジェンダーとメディア――意識調査からみた雑誌、ファッションとの関係, 金子書房, 2013年03月, 坂本佳鶴恵, 平岡公一・三輪健二・米田俊彦編, 単行本(学術書), 35-52

  • 社会学事典

    儀礼的無関心, 弘文堂, 2012年03月, 坂本佳鶴恵, 見田宗介ほか, 辞典・事典

  • 社会学事典

    ホームドラマ, 弘文堂, 2012年03月, 坂本佳鶴恵, 見田宗介ほか, 辞典・事典

  • 社会学事典

    行為体, 弘文堂, 2012年03月, 坂本佳鶴恵, 見田宗介ほか, 辞典・事典

  • 社会学事典

    パフォーマティヴィティ, 弘文堂, 2012年03月, 坂本佳鶴恵, 見田宗介ほか, 辞典・事典

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論文 【 表示 / 非表示

  • 女性雑誌における第二波フェミニズムの影響と変容ーー『MORE』『クロワッサン』の読者投稿の分析

    人文科学研究, 12巻(頁203 - 216), 2016年03月, 坂本佳鶴恵, 原著, 研究論文(学術雑誌), 単著

  • 現代日本の死生観――末期がん患者の死の『受容』と死生観をめぐって

    人文科学研究, 2013年03月, 坂本佳鶴恵, 原著, 研究論文(学術雑誌), 単著

  • ファミリー・バイオレンスの特性をめぐってーー社会学の視点から

    刑法雑誌, 2011年03月, 坂本佳鶴恵, 原著, 研究論文(学術雑誌), 単著

  • 女性・男性雑誌とジェンダー規範、ファッション意識―首都圏男女への質問紙調査の分析

    人文科学研究, 2011年03月, 坂本佳鶴恵, 原著, 研究論文(大学,研究機関紀要), 単著

  • 洋装化と女性雑誌――戦前の関与について

    人文科学研究, 2010年03月, 坂本佳鶴恵, 原著, 研究論文(学術雑誌), 単著

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その他雑誌掲載文 【 表示 / 非表示

  • 外見に関する行動・意識と格差との関係

    お茶の水女子大学人間発達教育研究センター年報, 2009年, 坂本佳鶴恵・杉野勇, 共著者

  • 「子育て家庭の経済状況に関する調査研究」を読んで

    月刊子ども未来, 2006年, 坂本佳鶴恵

  • 文化が作りだす身体性―ジェンダーとセクシュアリティ

    Cutting-Edge, 2006年, 坂本佳鶴恵

  • 岩本茂樹『戦後日本のアメリカニゼーション』について

    社会学評論, 2003年, 坂本佳鶴恵

  • 国際学術交流の課題

    国際文化会館会報, 1999年, 坂本佳鶴恵

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その他書籍掲載文、作品解説・解題、校閲・監修(特定課題研究報告書を含む) 【 表示 / 非表示

  • 外見に関する行動・意識と格差との関係――首都圏男女の調査報告書

    2009年03月, 坂本佳鶴恵編著, 外部資金報告書, 共著

  • 「NPOインターンシップ」「NPO入門」成果報告書

    「NPOインターンシップ」誕生秘話2009年02月, 坂本佳鶴恵, 外部資金報告書

  • 地域メディアは地域を変えるか

    日本評論社, 2009年, 坂本佳鶴恵, 単著

  • CSD平成19年度成果報告集

    オーラルヒストリーから読む日本女性のリスク経験2007年03月, 新井由起夫・坂本佳鶴恵・上野未央, コミュニケーションシステムの開発によるリスク社会への対応

  • Football, Media & Everyday Life

    Analyzing Japanese media coverage of world cup 2002, University of Leipzig, 2006年12月, Kazue Sakamoto, World Cup Conference Leipzig 2006

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • ファミリー・バイオレンスの特殊性をめぐって

    坂本佳鶴恵, 国内, 2010年06月, 日本刑法学会第88回大会, 仙台, 日本刑法学会, 招待講演, 第一発表者

  • 社会学と工学の接点

    坂本佳鶴恵, 国内, 2008年06月, 未来社会研究委員会, オリンパス(株)未来創造研究所, 計測自動制御学会, 招待講演, 第一発表者

  • Does gender affect nationalism?

    Kazue Sakamoto, 国外, 2007年07月, Ubiquitous Media: Asian Transformations, University of Tokyo, Theory, Culture and Society & University of Tokyo, 一般発表, 第一発表者

  • Analyzing Japanese Media Coverage of World Cup 2002

    Kazue Sakamoto, 国外, 2006年07月, Football,Media and Everyday life, Leipzig University, University of Leipzig & IAMCR, 一般発表, 第一発表者

  • 相互作用と賢さに関する一考察-工学と社会科学の連携

    橋本 秀紀, 坂本 佳鶴恵, 安藤 慶昭, 小川 秀明, 国内, 2005年12月, 第6回 SICEシステムインテグレーション部門講演会(SI2005), 熊本, SICE(計測自動制御学会), 招待講演, 共著者

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外部資金等受入(教育・社会貢献の外部資金を含む) 【 表示 / 非表示

  • 格差センシティブな人間発達科学の創成

    耳塚寛明, 2011年度

  • 格差センシティブな人間発達科学の創成

    耳塚寛明, 2010年度

  • 格差センシティブな人間発達科学の創成

    耳塚寛明, 2009年度

  • 異文化間コミュニケーションに関わる教育プログラム開発

    平岡公一, 坂本佳鶴恵, コミュニケーション・システムの開発によるリスク社会への対応, 文部科学省, 2009年度, 96,450千円

  • 格差センシティブな人間発達科学の創成

    耳塚寛明, 2008年度

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