研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 錯体化学、超分子化学、結晶構造変換、自己集積、ペプチド

研究内容 【 表示 / 非表示

  • 金属配位子、金属イオン、双方が持つ構造や性質の多様性を生かして高度な機能デザイン(特に金属錯体が作り出す空間の機能化)が可能な新規金属錯体の構築を目指して研究を行っています。

教育内容 【 表示 / 非表示

  • 特別研究での研究活動を通じた研究指導や、学生実験を通じた学部生の教育を行った。

受験生等へのメッセージ 【 表示 / 非表示

  • 新たな物を発見したり、生み出したりしていく過程を試行錯誤していくところが、研究の楽しさだと思っています。知識を得ることとは少しおもむきが違いますが、研究活動や教育を通じて皆さんと共有していきたいと思います。

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 人間文化創成科学研究科 研究院【基幹部門】 自然・応用科学系,助教

  • 基幹研究院 自然科学系,助教

  • 基幹研究院 自然科学系,講師

  • 人間文化創成科学研究科 教育院【博士前期課程】 理学専攻

  • 人間文化創成科学研究科 博士前期課程 理学専攻

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論文 【 表示 / 非表示

  • Humitidity-Responsive ON/OFF Switching of Gas Inclusion by Using Cooperative Opening/Closing of Heterogeneous Crystalline Cavities in a Peptide Ni(II)-Macrocycle

    Chemistry a European Journal, 24巻(頁793 - 797), 2018年01月, Ryosuke Miyake, Chika Kuwata, Manami Ueno, Teppei Yamada, 原著, 研究論文(学術雑誌), 第一著者相当

  • ペプチド環状錯体と対アニオンが作り出す”動的な”結晶ナノ空間

    ナノ学会会報, 2013年04月, 三宅亮介, 原著, 研究論文(学術雑誌), 単著

  • A Cyclopalladated Complex of Corannulene with a Pyridine Pendant and its Columnar Self-Assembly

    Dalton Trans., 2013年02月, 原著, 研究論文(学術雑誌), 共著者

  • Reversible Structural Switch in the Nano-cavity of Crystalline Metallo-Macrocycles with Smooth Ligand Exchange by Non-Coordinating Guest Stimuli

    Chem. Commun., 2012年08月, 原著, 研究論文(学術雑誌), 第一著者相当

  • Anomalous H/D Isotope Effect on 35Cl NQR Frequencies and H/D Isotope Effect on 1H MAS NMR Spectra in Pyrrolidinium p-Chlorobenzoate

    Bulletin of the Chemical Society of Japan, 2010年08月, R. Nakano. H. Honda, T. Kimura, S. Kyo, S. Ishimaru, R. Miyake, E. Nakata, S. Takamizawa, S. Noro, 原著, 研究論文(学術雑誌), 共著者

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • ジペプチド環状Ni(II)錯体結晶中の配位子交換による可逆的なナノ空間変換

    三宅亮介・杉山毅・塩谷光彦, 国内, 2012年03月, 日本化学会第92春季年会, 慶応大学日吉・矢上キャンパス, 一般発表, 第一発表者

  • 人工βペプチドの環状金属錯体形成によるナノ空間構築とナノ空間への金属イオンと対アニオンの効果

    三宅亮介・田代省平・城始勇・田中健太郎・塩谷光彦, 国内, 2011年09月, 錯体化学第61回討論会, 岡山理科大学, 錯体化学会, 一般発表, 第一発表者

外部資金等受入(教育・社会貢献の外部資金を含む) 【 表示 / 非表示

  • ペプチド環状錯体結晶の動的ナノ空間を利用した機能展開

    若手研究(B), 三宅亮介, 2013年度, 3,400千円

  • ペプチド環状錯体結晶を用いた結晶内構造変換過程の詳細解明

    三宅亮介, 日揮実吉奨学会, 2013年度, 2,000千円