三浦 謙

miura ken

職名

准教授

所属

基幹研究院 人文科学系

人間文化創成科学研究科 博士後期課程 比較社会文化学専攻

人間文化創成科学研究科 博士前期課程 比較社会文化学専攻

文教育学部 人文科学科

主担当学科

文教育学部人文科学科

担当大学院(博士前期課程)

人間文化創成科学研究科比較社会文化学専攻思想文化学コース

担当大学院(博士後期課程)

人間文化創成科学研究科比較社会文化学専攻比較社会論領域

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 科学哲学、認識論、知識の哲学、思想史、科学史

研究内容 【 表示 / 非表示

  • 平成18年度は、前年度より携わってきた、「魅力ある大学院教育」イニシャティヴに引き続いて注力した。こうした活動のため、本年度の自身の業績は、私自身もフランスで発表した、
    Astronomy in the Edo(Tokugawa) Period, A Way of Natural History
    (江戸時代の天文学、博物学的方法)のみである。この論文はイニシャティヴ報告書に掲載されているが、改稿の上レフェリーつき学会誌に投稿する予定である。

教育内容 【 表示 / 非表示

  • 学部、大学院での例年と同様の教育活動に加え、本年の特記事項としては、前年度より携わってきた、「魅力ある大学院教育」イニシャティヴに引き続いて注力した。フランスのブレーズ・パスカル大学との交流事業として、12月8日に本学で大学院生向けに2つのゼミが開講され、私も2人のフランス側教員とともに、英語のテキストによるヒュームの思想に関するゼミを担当した。
    また翌日には、哲学・倫理・宗教思想の日仏共同ゼミナール・シンポジウムが行われ、準備・運営に協力した。
    1月26日には、本学の大学院生3名を引率して、ブレーズ・パスカル大学でのシンポジウムに参加した。
    そのため、大学院生の発表原稿の作成・翻訳指導を行った。

将来の研究計画・研究の展望・共同研究の可能性 【 表示 / 非表示

  • 来年度は、学会発表と論文発表に注力し、科学哲学で比較的取り上げられる機会の少ない実験・観察の意義に関する研究をまとめることと、と、すでに発表済みの日本の天文学史に関する論文を増補・投稿する予定である。

受験生等へのメッセージ 【 表示 / 非表示

  • 私の研究分野の科学哲学は、科学の成果を対象として、知識の構造を考え、認識のあり方を考える分野です。
    文系、理系の両方の内容を研究できるので、
    面白い分野であると思います。

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 人間文化創成科学研究科 研究院【基幹部門】 文化科学系,准教授

  • 基幹研究院 人文科学系,准教授

  • 人間文化創成科学研究科 教育院【博士後期課程】 比較社会文化学専攻

  • 人間文化創成科学研究科 博士後期課程 比較社会文化学専攻

  • 人間文化創成科学研究科 教育院【博士前期課程】 比較社会文化学専攻

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その他書籍掲載文、作品解説・解題、校閲・監修(特定課題研究報告書を含む) 【 表示 / 非表示

  • 日本文化研究の国際的情報伝達スキルの育成 平成20年度活動報告書 海外教育派遣事業編

    日本が受容した西洋科学 西洋科学の変遷と江戸時代におけるその受容について2009年03月, 三浦謙, お茶の水女子大学大学院, その他

創作活動・製品・公演・競技・フィールドワーク等 【 表示 / 非表示

  • 台湾共同ゼミ 日本の思想と文化 学術検討会

    2008年04月, 12月13日

    三浦謙, 台湾国立政治大学