前田 佳一

MAEDA Keiichi

職名

助教

生年月

1983年08月

所属

全学教育システム改革推進本部 外国語教育センター

文教育学部 言語文化学科

主担当学科

文教育学部言語文化学科

担当大学院(博士前期課程)

人間文化創成科学研究科比較社会文化学専攻英語圏・仏語圏言語文化学コース

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 東京大学大学院, 人文社会系研究科, 欧米系文化研究専攻, 大学院(博士課程), 単位取得満期退学, 日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 全学教育システム改革推進本部 外国語教育センター,助教

  • 文教育学部 言語文化学科 仏語圏言語文化コース,助教

  • 人間文化創成科学研究科 博士前期課程 比較社会文化学専攻 英語圏・仏語圏言語文化学コース(仏語圏言語文化専修),助教

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 帝京大学 外国語学部,助教,2014年04月 - 2016年03月

  • 武蔵中学・高等学校,講師,2013年04月 - 2014年03月

  • 東京大学大学院 人文社会系研究科,研究員,2013年11月 - 2014年03月

  • 駒澤大学,講師,2014年04月 - 2015年03月

  • 首都大学東京,講師,2015年04月 - 2016年03月

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

 

学術著書・訳書 【 表示 / 非表示

  • 「人殺しと気狂いたち」の饗宴あるいは戦後オーストリア文学の深層

    「戦後オーストリア文学の起源をめぐって」,「ハイミート・フォン・ドーデラーの『間接的なもの』の詩学」, 日本独文学会研究叢書, 2017年09月, 前田佳一, 前田佳一, 研究書, 2-9, 72-88

  • Nachleben der Toten - Autofiktion

    "Zugrund gerichtet, wach ich ruhig auf...". Zur Rezeption des Mythos von Isis und Osiris in Ingeborg Bachmanns "Das Buch Franza" und Shinobu Orikuchis "Das Totenbuch"., iudicium Verlag, 2017年03月, Kotaro Isozaki, Dennis Senzel, Yuko Nomura, Jisung Kim, Keiichi Maeda, Naoko Sutou, Ulrike Vedder, Misa Fujiwara, Michael Mandelartz, Martina Wagner-Egelhaaf, Leopold Schlöndorff, Naobumi Oshima, Wei Hu, Yusuke Aramata, Hiroki Chino, Japanische Gesellschaft für Germanistik, 研究書, 80-90

  • ウィーン1945-1966ーオーストリア文学の「悪霊」たち

    「オーストリア的なるもの」の復興をめぐる諸問題ー雑誌『プラーン』ならびに『トゥルム』を手がかりに, 日本独文学会研究叢書, 2016年05月, 前田 佳一・桂 元嗣・早川 文人・須藤 温子, 桂 元嗣, 研究書, 3-18

  • 名前の詩学ー文学作品における固有名あるいは名をめぐる諸問題

    名前の詩学への導入−インゲボルク・バッハマンの講演『名前との付き合い』を手がかりに, 日本独文学会研究叢書, 2015年10月, 前田佳一, 前田佳一, 研究書

論文 【 表示 / 非表示

  • 戦後オーストリア文学の起源をめぐって

    日本独文学会研究叢書126号(頁2 - 9), 2017年09月, 前田佳一, 原著, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 単著

  • ハイミート・フォン・ドーデラーの「間接的なもの」の詩学

    日本独文学会研究叢書126号(頁72 - 88), 2017年09月, 前田佳一, 原著, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 単著

  • 「オーストリア的なるもの」の復興をめぐる諸問題-雑誌『プラーン』ならびに『トゥルム』を手がかりに

    日本独文学会研究叢書114号(頁3 - 18), 2016年05月, 前田佳一, 原著, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 単著

  • 名前の詩学への導入-インゲボルク・バッハマンの講演『名前との付き合い』を手がかりに

    日本独文学会研究叢書110号(頁3 - 17), 2015年10月, 前田佳一, 原著, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 単著

  • ペーター・ハントケの作品における死と生をめぐる「文学的取り組み」について―『満ち足りた不幸』及び『左利きの女』を中心に―

    死生学・応用倫理研究19号(頁24 - 48), 2014年, 前田佳一, 原著, 研究論文(学術雑誌), 単著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 戦後オーストリア文学における旧世代と新世代-雑誌『トゥルム』をてがかりに

    前田佳一, 国内, 2018年03月, ドイツ現代文学ゼミナール, 一般発表, 第一発表者

  • 名前の廃墟-インゲボルク・バッハマンの固有名の詩学

    前田佳一, 国内, 2018年02月, シンポジウム:名前の詩学-文学作品における固有名と否定性の諸相, 東京大学本郷キャンパス, 日本独文学会関東支部・東京大学ドイツ語ドイツ文学研究室(共催), 一般発表, 第一発表者

  • ハイミート・フォン・ドーデラーとインゲボルク・バッハマンのウィーン

    前田佳一, 国内, 2017年05月, シンポジウム:固有名と虚構性, 日本大学, 日本独文学会, 一般発表, 第一発表者

  • ハイミート・フォン・ドーデラーにおける「間接的なもの」の詩学

    前田佳一, 国内, 2016年10月, シンポジウム:「人殺しと気狂いたち」の饗宴あるいは戦後オーストリア文学の深層, 関西大学, 日本独文学会, 一般発表, 第一発表者

  • 「オーストリア的なるもの」の復興−戦後ウィーンの文学・芸術雑誌を手がかりに

    前田佳一, 国内, 2015年05月, シンポジウム「ウィーン1945-1966−オーストリア文学の『悪霊』たち」, 武蔵大学, 日本独文学会, 一般発表, 第一発表者

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外部資金等受入(教育・社会貢献の外部資金を含む) 【 表示 / 非表示

  • 文学作品における固有名の機能とその受容についての研究−ドイツ語文学の場合

    基盤研究(C), 前田 佳一, 江口 大輔・山本 潤, 2017年度, 1,100千円

  • 文学作品における固有名の機能とその受容についての研究−ドイツ語文学の場合

    基盤研究(C), 前田 佳一, 2016年度, 1,560千円

  • 文学作品における固有名の機能とその受容についての研究−ドイツ語文学の場合

    基盤研究(C), 前田 佳一, 2015年度, 1,100千円

 

学術団体の役員、委員等としての貢献 【 表示 / 非表示

  • 日本独文学会関東支部, 幹事(監査),2017年05月 - 2019年05月, 国内