伊村 くらら

Clara Morita-Imura

職名

講師

所属

基幹研究院 自然科学系

主担当学科

理学部化学科

担当大学院(博士前期課程)

人間文化創成科学研究科理学専攻化学・生物化学コース

担当大学院(博士後期課程)

人間文化創成科学研究科理学専攻化学・生物化学領域

URL

写真a

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 界面化学、表面科学、ナノ結晶、界面活性剤

学歴 【 表示 / 非表示

  • 東京理科大学, 工学部第一部, 工業化学科, 大学, 卒業, 日本国

  • 東京理科大学, 工学研究科, 工業化学専攻, 大学院(修士課程), 修了, 日本国

  • 東京理科大学, 総合化学研究科, 総合化学専攻, 大学院(博士課程), 修了, 日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 基幹研究院 自然科学系,講師

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 日本学術振興会 特別研究員(DC2),2011年04月 - 2012年03月

  • 日本学術振興会 特別研究員(PD),2012年04月 - 2013年03月

  • 中央大学 理工学部応用化学科,助教,2013年04月 - 2017年02月

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

 

学術著書・訳書 【 表示 / 非表示

  • 低分子ゲルの開発と応用

    低分子ゲル化剤との融合によるエマルションゲル, シーエムシー出版, 2016年05月, 伊村くらら、河合武司, 鈴木 正浩, 単行本(学術書), 89-96

  • ゲルの安定化と 機能性付与・次世代への応用開発

    ゲル化温度を自在に変えられる感温性エマルションの開発, 技術情報協会, 2013年12月, 伊村くらら、河合武司, 単行本(学術書), 145-149

論文 【 表示 / 非表示

  • Morphological Stability and Catalytic Performance of Supported and Unsupported Dendritic Gold Nanowire Catalysts

    ChemistrySelect, 4巻34号(頁9908 - 9914), 2019年09月, Yoshiro Imura, Hiroki Kataoka, Haruna Saito, Muneharu Minakawa, Clara Morita‐Imura, Takeshi Kawai, 原著, 研究論文(学術雑誌), 共著者

  • Ion-selective molecular inclusion of organic dyes into pH-responsive gel assemblies of zwitterionic surfactants

    New Journal of Chemistry, 43巻(頁8465 - 8471), 2019年04月, Clara Morita-Imura, Yuka Sakurai, Anna Uchiumi, Hitoshi Shindo, 原著, 研究論文(学術雑誌), 第一著者相当

  • Effect of the Air/Water Interfacial Properties of Amine Derivatives on the in Situ Fabrication of Microsized Gold Sheets

    Langmuir, 35巻11号(頁4029 - 4036), 2019年02月, Clara Morita-Imura, Saeko Mita, Hitoshi Shindo, 原著, 研究論文(学術雑誌), 第一著者相当

  • Au−Ag nanoflower catalysts with clean surfaces for alcohol oxidation

    Chemistry-an Asian Journal, 14巻4号(頁547 - 552), 2019年01月, Yoshiro Imura, Ryota Akiyama, Shinya Furukawa, Ryota Kan, Clara Morita-Imura, Takayuki Komatsu,Takeshi Kawai, 原著, 研究論文(学術雑誌), 共著者

  • Preparation and Reconstruction of Long Branched Palladium Nanowires Exhibiting High Catalytic Activities

    ChemistrySelect, 3巻47号(頁13387 - 13390), 2018年12月, Yoshiro Imura, Hiroki Kataoka, Ryota Akiyama, Clara Morita-Imura, Takeshi Kawai, 原著, 研究論文(学術雑誌), 共著者

全件表示 >>

その他雑誌掲載文 【 表示 / 非表示

  • 界面活性剤-貴金属ナノ結晶複合体の形成による機能発現

    Colloid & Interface Communication, 44巻1号(頁19 - 22), 2019年03月, 伊村 くらら, 総説, 単著, 査読なし, 総説・解説(学術雑誌)

  • 外部刺激応答性の界面活性剤を基軸とした貴金属ナノ結晶の制御

    オレオサイエンス, 17巻10号(頁46 - 48), 2017年10月, 伊村くらら, 総説, 単著, 査読なし, 総説・解説(学術雑誌)

研究活動に対する受賞 【 表示 / 非表示

  • マツダ研究助成奨励賞

    公益財団法人マツダ財団, 伊村くらら, 界面活性剤の選択的被覆を基軸とした元素精製を指向するナノ結晶抽出法の開発, 2018年12月, 国内

  • 日本油化学会 第13回ヤングフェロー賞

    日本油化学会, 伊村 くらら, 両親媒性化合物のネットワークゲル構造を利用した貴金属ナノ結晶の捕集と相間移動, 2016年09月, 国内

  • 第9回資生堂女性研究者サイエンスグラント

    資生堂, 伊村 くらら, 金ナノ結晶の再生を指向した、界面活性剤分子機能にもとづく異方形態チューニング手法の確立, 2016年06月, 国内

  • 2010年度色材研究発表会 最優秀ポスター賞

    2010年11月, 国内

外部資金等受入(教育・社会貢献の外部資金を含む) 【 表示 / 非表示

  • 界面活性剤の選択的被覆を基軸とした元素精製を指向するナノ結晶抽出法の開発

    伊村 くらら, 第34回マツダ研究助成, 公益財団法人マツダ財団, 2019年度, 1,500千円

  • 界面活性剤の識別吸着による金属ナノ結晶のゼロエミッション型元素精製

    若手研究, 伊村 くらら, 2019年度, 1,100千円

  • 界面活性剤の識別吸着による金属ナノ結晶のゼロエミッション型元素精製

    若手研究, 伊村 くらら, 2018年度, 1,500千円

  • 自己修復作用を持つ資源循環型の異方形態ナノ触媒システムの創製

    挑戦的萌芽研究, 伊村 くらら, 2017年度, 800千円

  • 自己修復作用を持つ資源循環型の異方形態ナノ触媒システムの創製

    挑戦的萌芽研究, 伊村 くらら, 2016年度, 2,000千円

全件表示 >>