大瀧 雅寛

OTAKI Masahiro

職名

教授

所属

基幹研究院 自然科学系

人間文化創成科学研究科 博士後期課程 ライフサイエンス専攻

人間文化創成科学研究科 博士後期課程 生活工学共同専攻

人間文化創成科学研究科 博士前期課程 ライフサイエンス専攻

生活科学部 人間・環境科学科

研究・産学連携本部 研究推進部 【基盤部門】 共通機器センター

主担当学科

生活科学部人間・環境科学科

担当大学院(博士前期課程)

人間文化創成科学研究科生活工学共同専攻

担当大学院(博士後期課程)

人間文化創成科学研究科生活工学共同専攻

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 水処理,紫外線,消毒,オンサイトサニテーション

研究内容 【 表示 / 非表示

  • 水をキーワードにヒトの健康に関わる病原微生物の制御方法の研究や,水環境保全のための水処理技術について研究している。また海外の途上国における適切な水循環システムをどう構築していくかについて,スリランカをフィールドとした研究を行っている.

受験生等へのメッセージ 【 表示 / 非表示

  • 水は人が環境中で生活を営む上で欠かせない因子です.  従って,水を通じて環境問題を考えれば、より具体的に問題を認識することができ、その解決法についてもより具体的に考えることができるでしょう。 
     本研究室は、環境に関する問題点に対して具体的な解決法の提案を行っていきます.
     人体へ悪影響を及ぼす病原微生物を如何に制御するかといった研究や,途上国のあるべき排水処理システムとはどうあるべきか,またそれをどう現地に適用しているかといった研究を行っています.
     このような研究に興味がある方でも,その他の環境問題に関する研究に興味のある方でも,当研究室は歓迎します.

学歴 【 表示 / 非表示

  • 東京大学, 工学部, 都市工学科, 大学, 卒業, 日本国

  • 東京大学大学院, 工学系研究科, 都市工学専攻, 大学院(修士課程), 修了, 日本国

  • 東京大学大学院, 工学系研究科, 都市工学専攻, 大学院(博士課程), 修了, 日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 工学

  • 工学修士

  • 博士(工学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 人間文化創成科学研究科 研究院【基幹部門】 自然・応用科学系,教授,2012年04月 - 2015年03月

  • 基幹研究院 自然科学系,教授,2015年04月 - 継続中

  • 人間文化創成科学研究科 教育院【博士後期課程】 ライフサイエンス専攻,2012年04月 - 2015年03月

  • 人間文化創成科学研究科 博士後期課程 ライフサイエンス専攻,2015年04月 - 継続中

  • 人間文化創成科学研究科 博士後期課程 生活工学共同専攻,教授,2016年04月 - 継続中

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 工学系研究科,助手,1995年04月 - 1997年10月

  • 東京大学 工学系研究科,講師,1997年11月 - 1999年03月

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

 

学術著書・訳書 【 表示 / 非表示

  • 分散型サニテーションと資源循環

    Decentralised Sanitation and Reuse, 技報堂出版, IWA publishing, 2005年03月, 荒巻 俊也・石崎 勝義・稲森 悠平・大瀧 雅寛・大森 英昭・岡部 聡・京才 俊則・切明 かおる・小池 俊雄 他, P.Lentz, G.Zeeman, G.Lettinga, 教科書, 15

  • 水系感染症リスクのアセスメントとマネジメント WHOのガイドライン・基準への適用

    Guidelines, Standards and Health: Assessment of risk management for water-related infectious disease, 技報堂出版, IWA publishing, 2003年09月, 猪又 明子・岩堀 恵祐・遠藤 銀朗・遠藤 卓郎・大瀧 雅寛・片山 浩之・金子 光美・黒木 俊郎・鈴木 穣・田中 宏明・土佐 光司・長岡 裕 他, L.Fewtrell, J.Bartram, 教科書, 23

  • 水の微生物リスクとその評価

    Quantitative microbial risk assessment, 技報堂出版, Jhon Wiley & Sons, Inc., 2001年12月, 遠藤 銀朗・大瀧 雅寛・片山 浩之・金子 光美・神子 直之・田中 宏明・土佐 光司・長岡 裕・中島 淳・保坂 三継・矢野 一好, C.N.Haas, J.B.Rose, C.P.Gerba, 教科書, 40

  • バイオサイエンス

    II応用編 第4章 環境生物工学, オーム社, 2007年05月, 大瀧雅寛,大塚雅巳,沖米田司,甲斐広文,垣内康孝,加藤美砂子,久保英夫,熊倉鴻之助,小林哲幸,近藤るみ,作田正明,笹川展幸,澤進一郎,島本伸雄,首藤剛,高井一也,高橋正征,高見英人,滝沢公子,田辺和弘,千葉和義,服田昌之,原田一恒,東山哲也,広川貴次,広橋教貴,三隅将吾,宮本泰則,室伏きみ子,室伏擴, 室伏きみ子,甲斐広文,熊倉鴻之助,千葉和義,服田昌之, 教科書, 7

  • 第6版 化学便覧 応用化学編 I

    I編総説 2章化学産業の基盤 水資源, 丸善, 2002年12月, 浅沼 正・大瀧 雅寛・川本 桂一・小林 幹男・鈴木 祐一郎・田中 忠良・田村 昌三・千葉 光一・津志田 藤二郎・羽田 謙一郞・八木田 浩史・安井 至・柳沢 幸雄, 辰巳 敬・請川 孝治, 辞典・事典, 7

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論文 【 表示 / 非表示

  • Pharmaceutical Contaminants in Shallow Groundwater and Their Implication for Poor Sanitation Facilities in Low-Income Countries

    Environmental Toxicology and Chemistry, 41巻2号(頁266 - 274), 2022年02月, Do Thi Thuy Quyen, Otaki. M, Otaki Y., Chaminda T., Ishara W. S., 原著, 研究論文(学術雑誌), 共著者

  • Demand-side water management using alternative water sources based on residential end-use

    Water Practive & Technology, 2022年, Otaki Y., Otaki M., Chaminda T., Matsui T., Bokalamulla R. and Thathasarani R., 原著, 研究論文(学術雑誌), 共著者

  • Sewage markers as determinants to differentiate origins of emerging organic pollutants in an urban Sri Lankan water drainage network

    Water, 13巻20号(頁2898 - ), 2021年, Do Thi Thuy Quyen, Otaki. M, Otaki Y., Chaminda T., 原著, 研究論文(学術雑誌), 共著者

  • Evaluation of human Norovirus genogroup-II (HNoV-II) inactivation by ozonated water using quantitative PCR combined with PMA pretreatment,

    Ozone Science and Engineering, 43巻5号(頁490 - 498), 2021年, Otaki M. and Kazama S., 原著, 研究論文(学術雑誌), 第一著者相当

  • 被災・断水環境への適応力を考慮した応急給水計画の策定支援に関する研究

    土木学会論文集G(環境), 75巻6号(頁113 - 123), 2019年12月, 中久保豊彦,須藤むつみ,佐野早希,大瀧雅寛, 原著, 研究論文(学術雑誌), 共著者

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その他雑誌掲載文 【 表示 / 非表示

  • 水処理における紫外線消毒技術の現状と展望

    光アライアンス1号(頁1 - 5), 2019年01月, 大瀧雅寛, 総説, 単著, 査読なし, その他記事

  • UV-LED 光源製品のバラツキが殺菌効果に及ぼす影響

    JUVAニュースレター11号(頁18 - 19), 2018年03月, 大瀧雅寛, 総説, 単著, 査読なし, その他記事

  • 研究室を訪ねて

    オゾンニュース, 2011年, 大瀧雅寛, 単著, その他記事

  • 東南アジアにみる水意識について

    ダクタイル鉄管, 2011年, 大瀧雅寛, 単著, その他記事

その他書籍掲載文、作品解説・解題、校閲・監修(特定課題研究報告書を含む) 【 表示 / 非表示

  • 厚生労働科学研究費補助金 健康安全・危機管理対策総合研究事業 水道の浄水処理および配水過程における微生物リスク評価を用いた水質管理手法に関する研究 平成23年度 総括・分担研究報告書

    消毒技術に関する検討(消毒による微生物再増殖の制御方法の検討)2012年03月, 島崎大,伊藤貞彦,大瀧雅寛,春日郁朗,国包章一, 島崎大, 科研費報告書

  • 健康リスク低減のための新たな浄水プロセス及び管路更新手法の開発に関する研究

    健康リスク低減のための新たな浄水プロセス及び管路更新手法の開発に関する研究2011年03月, 藤原正弘,安藤茂,神子直之,大瀧雅寛ほか, 水道技術研究センター, 科研費報告書

  • 厚生労働科学研究費補助金 健康安全・危機管理対策総合研究事業 水道の配水過程における水質変化の制御および管理に関する研究 平成22年度 総括・分担研究報告書

    消毒技術に関する検討(消毒による微生物再増殖の制御方法の検討)2011年03月, 島崎大,伊藤貞彦,大瀧雅寛,春日郁朗,国包章一,船水尚行, 島崎大, 科研費報告書

  • 厚生労働科学研究費補助金 健康安全・危機管理対策総合研究事業 水道の配水過程における水質変化の制御および管理に関する研究 平成21年度 総括・分担研究報告書

    消毒技術に関する検討(消毒による微生物再増殖の制御方法の検討)2010年03月, 島崎大,伊藤貞彦,大瀧雅寛,春日郁朗,国包章一,船水尚行, 島崎大, 科研費報告書

  • 厚生労働科学研究費補助金 健康安全・危機管理対策総合研究事業 水道の配水過程における水質変化の制御および管理に関する研究 平成20年度 総括・分担研究報告書

    消毒技術に関する検討(消毒による微生物再増殖の制御方法の検討)2009年03月, 島崎大,伊藤貞彦,大瀧雅寛,春日郁朗,国包章一,船水尚行, 島崎大, 科研費報告書

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Organic Wastewater Compounds in Sewage Treatment Plant, Hospital Discharge and Drainage Canal System in Galle city, Sri Lanka

    Do Thi Thuy Quyen, Otaki. M. and Chaminda T., 国内, 2021年07月, The Water and Environment Technology Conference, オンライン開催, (社)日本水環境学会, 一般発表, 共著者

  • 合成DNAを用いたUV不活化反応効率の検証

    山田裕子,大瀧雅寛, 国内, 2021年03月, 第55回日本水環境学会年会, オンライン開催, (社)日本水環境学会, 一般発表, 共著者

  • 大腸菌ファージの紫外線不活化後の光回復抑制手法の検討

    大瀧雅寛,佐藤甘奈,津田涼子, 国内, 2021年01月, 令和2年度全国会議(水道研究発表会), オンライン開催, 日本水道協会, 一般発表, 第一発表者

  • 蛍光分析を用いた浄水処理工程の水質評価

    祢屋崇,大瀧雅寛,海賀信好, 国内, 2021年01月, 令和2年度全国会議(水道研究発表会), オンライン開催, 日本水道協会, 一般発表, 共著者

  • 枯草菌芽胞を用いた生物線量計に関する検討

    大瀧雅寛,大野聖奈, 国内, 2020年09月, 第23回日本水環境学会シンポジウム, オンライン開催, (社)日本水環境学会, 一般発表, 第一発表者

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研究活動に対する受賞 【 表示 / 非表示

  • 月刊「水」論文賞

    月刊水発行所, 大瀧雅寛, 大瀧雅寛,低圧および中圧UVランプの紫外線照射による有機ハロゲン化合物の分解,水環境学会誌,第32巻、第3号、126-129、2009, 2012年05月, 国内

工業所有権の取得(産学(官)連携の成果の場合も含む) 【 表示 / 非表示

  • 紫外線照射量情報評価装置及び紫外線照射量情報評価方法

    大瀧雅寛, お茶の水女子大学

    出願番号 (特願2015-061207, 2015年03月24日) 登録番号 (6397362, 2018年09月07日)

外部資金等受入(教育・社会貢献の外部資金を含む) 【 表示 / 非表示

  • 合成DNAを用いた汎用性の高いUV線量計の開発

    挑戦的研究(開拓・萌芽), 2021年度, 2,300千円

  • オンサイト型し尿処理設備の持続的衛生管理に向けた地域密着型ハイブリッド研究

    基盤研究(B), 2021年度, 5,300千円

  • 合成DNAを用いた汎用性の高いUV線量計の開発

    挑戦的研究(開拓・萌芽), 2020年度, 2,700千円

  • 持続可能な節水型社会実現に向けた水使用量の「見える化」手法の検討

    基盤研究(B), 2020年度, 300千円

  • オンサイト型し尿処理設備の持続的衛生管理に向けた地域密着型ハイブリッド研究

    基盤研究(B), 2020年度, 4,100千円

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学術団体の役員、委員等としての貢献 【 表示 / 非表示

  • 日本オゾン協会, 副会長,2016年10月 - 現在, 国内

  • 日本紫外線水処理技術協会技術委員会, 委員長,2016年06月 - 現在, 国内

  • 日本オゾン協会公益学術部会, 委員長,2010年10月 - 現在, 国内

  • (社)日本水環境学会, 委員,2009年08月 - 2010年06月, 国内

  • 日本紫外線水処理技術協会, 理事,2009年06月 - 現在, 国内

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