小玉 亮子

KODAMA Ryoko

職名

教授

所属

基幹研究院 人間科学系

人間文化創成科学研究科 博士後期課程 人間発達科学専攻

人間文化創成科学研究科 博士前期課程 人間発達科学専攻

グローバル女性リーダー育成研究機構 ジェンダー研究所

文教育学部 人間社会科学科

主担当学科

文教育学部人間社会科学科

担当大学院(博士前期課程)

人間文化創成科学研究科人間発達科学専攻保育・児童学コース

担当大学院(博士後期課程)

人間文化創成科学研究科人間発達科学専攻保育・児童学領域

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 子ども、教育、家族

研究内容 【 表示 / 非表示

  • 学部では、発達臨床心理学講座において、比較教育文化論に関する講義と、幼児教育に関して社会学的・歴史学的視点にもとづく文献購読の演習を担当し、幼児教育における大人と子どもの関係について、多様なテーマの下に比較文化的検討をおこなった。この他、専門の「人間関係学」および教職科目の「生徒指導の研究」を担当した。
     大学院では、人間発達科学系の保育・児童学コースに所属し、授業では、幼児教育の比較史に関する文献購読を行い、ドイツ、イギリス、日本等の幼児教育の思想と制度の成立史について検討をおこなった。
     また、あわせて、子ども社会学研究会を開催し、メディアと子どもというテーマで今年度は映画を通して、子どもがどのように表象されているのかを検討した。

学位 【 表示 / 非表示

  • 教育学修士, 1991年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 人間文化創成科学研究科 研究院【基幹部門】 人間科学系,教授,2012年04月 - 2015年03月

  • 基幹研究院 人間科学系,教授,2015年04月 - 継続中

  • 人間文化創成科学研究科 教育院【博士後期課程】 人間発達科学専攻,教授,2012年04月 - 2015年03月

  • 人間文化創成科学研究科 博士後期課程 人間発達科学専攻,教授,2015年04月 - 継続中

  • 人間文化創成科学研究科 教育院【博士前期課程】 人間発達科学専攻,教授,2012年04月 - 2015年03月

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 日本学術会議連携会員,連携会員,2011年10月 - 継続中

 

学術著書・訳書 【 表示 / 非表示

  • 幼児教育誌研究の新地平ー幼児教育の現代史ー

    20世紀初頭のドイツにおける幼児教育の展開ーペスタロッチ・フレーベルハウスに焦点をあてて, 萌文書林, 2022年10月, 小玉亮子, 小玉亮子・一見真理子, 研究書, 14-38

  • 幼小接続期資料集成解説

    幼小接続期に関するお茶の水女子大学附属学校園のプロジェクトとその変遷, 不二出版, 2022年01月, 小玉亮子, 太田素子・小玉亮子・福元真由美・浅井幸子・大西公恵, 研究書, 3-17

  • Comparative Perspectives on Gender Equality in Japan and Norway

    Education and gender in Japan and Norway from historical perspective, Routledge, 2021年11月, KODAMA, Ryoko, Ishii-Kuntz, M., Kristensen, G. K., & Ringrose, P. (eds.), 研究書, pp.55-69

  • 『教育学』

    ジェンダーとセクシュアリティ, 医学書院, 2015年03月, 小玉亮子, 木村元, 教科書, 203-216

  • 『教育格差の社会学』

    「ジェンダーと教育」, 有斐閣, 2014年01月, 小玉亮子, 耳塚寛明編, 教科書

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論文 【 表示 / 非表示

  • アニメ「プリキュア」シリーズにおけるケアに関する価値観の変容

    子ども学研究紀要, 10巻(頁87 - 96), 2022年06月, 井村夏希・小玉亮子, 原著, 研究論文(学術雑誌), 共著者

  • Transitions from Preschool to Primary School Education in Japan

    Ochanomizu University Studies in Arts and Culture, 16巻(頁183 - 195), 2020年03月, KODAMA, Ryoko., OHTA, Motoko. & ASAI, Sachiko, 原著, 研究論文(学術雑誌), 共著者

  • 「幼児教育をめぐるポリティクス―国民国家・階層・ジェンダー―」

    日本教育社会学会編『教育社会学研究』, 2011年06月, 小玉亮子, 原著, 研究論文(学術雑誌), 単著

  • <教育と家族>研究の展開―近代的子ども観・近代家族・近代教育の再考を軸として

    日本家族社会学会編『家族社会学研究』, 2010年10月, 小玉亮子, 原著, 研究論文(学術雑誌), 単著

  • 少子化、ナショナリズム、ジェンダー―1910年台のドイツにおける出生率低下問題から―

    比較家族史学会編『比較家族史研究』, 2010年03月, 小玉亮子, 原著, 研究論文(学術雑誌), 単著

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その他雑誌掲載文 【 表示 / 非表示

  • 下田歌子と近代日本の「帝国」の思想

    下田歌子記念女性総合研究所News letter』(頁3), 2021年12月, 小玉亮子, 原著, 単著, 査読なし, 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • 附属幼稚園と大学-研究・教育のパートナーとして-

    幼児の教育, 120巻2号(頁20 - 25), 2021年04月, 小玉亮子, 原著, 単著, 査読なし, 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • 社会の視点から考える幼児教育の試み

    幼児の教育, 119巻4号(頁34 - 37), 2020年10月, 小玉亮子, 原著, 単著, 査読なし, 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • さまざまな歴史とさまざまな街−世界の幼児教育におけるレッジョ・インスピレーションの(不)可能性

    発達, No.162巻(頁30 - 35), 2020年04月, 小玉亮子, 原著, 単著, 査読なし, 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

  • 「子どもの目の高さに立つ? ―スコットランドで考えたこと―」

    幼児の教育, 2011年, 小玉亮子, 単著, その他記事

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その他書籍掲載文、作品解説・解題、校閲・監修(特定課題研究報告書を含む) 【 表示 / 非表示

  • 近代世界における国民・ジェンダー規範の形成

    少子化、ナショナリズム、ジェンダー―1910年代のドイツにおける出生率低下問題から―2010年03月, 小玉亮子, 加藤千香子, 科研費報告書

  • 大学コミュニティにある保育実践と学生の学びをつなぐ

    子どもたちのための場所―社会的・歴史的コンテクストから考えるということ2010年01月, 小玉亮子, お茶の水女子大学「幼保プロジェクト」発行, その他

  • 文献選集・現代の親子 第一期 子育てのエージェント 全10巻 第二期 「問題」とされる親と子 全10巻

    日本図書センター, 2009年06月, 小玉亮子・広井多鶴子

  • 『平成17~19年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書 子どものしつけ・教育戦略の社会学的研究―階層性・公共性・プライヴァタイゼーション』

    「親たちのニーズとアクションー教育戦略と公共性」2008年03月, 小玉亮子, 片岡栄美, 科研費報告書

  • 『教育学meetsクイア・スタディーズ』

    2008年03月, 日本教育学会関東地区担当理事 片岡洋子・小玉亮子, 共著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Documentation in Japan:Focusing on the significance of dialogue

    Sachiko ASAI, Ryoko KODAMA, Motoko OHTA , 国外, 2022年08月, EECERA 2022 Conference, Glasgow, EECERA, 一般発表, 共著者

  • 多文化社会とレッジョ・インスピレーション:ステラ・ノヴァの試みから

    小玉亮子, 国内, 2022年08月, 日本教育学会第81回大会, 広島大学, 日本教育学会, 一般発表, 第一発表者

  • 保育のグランドデザインを考える1

    小玉亮子・宮里暁美, 国内, 2022年05月, 日本保育学会第75回大会, 聖徳大学, 日本保育学会, 一般発表, 第一発表者

  • 保育のグランドデザインを考える2

    高橋陽子, 国内, 2022年05月, 日本保育学会第75回大会, 聖徳大学, 日本保育学会, 一般発表, 共著者

  • ペスタロッチ・フレーベルハウスとナチズム

    小玉亮子, 国内, 2021年12月, 幼児教育史学会第17回大会, 上智大学, 幼児教育史学会, 一般発表, 第一発表者

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外部資金等受入(教育・社会貢献の外部資金を含む) 【 表示 / 非表示

  • 家庭的保育による多文化家庭の地域支援の試み‐英独の多文化化経験に学ぶ家族支援策

    基盤研究(C), 2021年度, 100千円

  • ナチス期ドイツにおける幼児教育と家族に関する社会史的研究

    基盤研究(C), 2021年度, 800千円

  • 子どもの育ちと学びの記録による保育評価とその国際的ネットワークの展開

    国際共同研究強化(B), 2021年度

  • 対話による保育記録の創造ーお茶の水女子大学附属幼稚園の記録の試みから

    小玉亮子, 高橋陽子、佐藤寛子、菊地知子, 前川財団家庭教育研究及び実践活動助成, 前川財団, 2021年度, 750千円

  • 子どもの育ちと学びの記録による保育評価とその国際的ネットワークの展開

    国際共同研究強化(B), 2020年度, 400千円

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学術団体の役員、委員等としての貢献 【 表示 / 非表示

  • 『ジェンダー史学会』, 会長,2018年12月 - 2020年12月, 1880-4357, 国内

  • 『日本の教育史学』, 委員,2018年10月 - 2020年09月, 0386-8982, 国内

  • 日本教育学会, 副会長,2015年09月 - 2017年08月, 国内

  • 『日本の教育史学』, 委員,2014年10月 - 2016年09月, 0386-8982, 国内

  • 日本学術会議, 委員,2011年10月 - 現在, 国内

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