永瀬 伸子

NAGASE Nobuko

職名

教授

所属

基幹研究院 人間科学系

人間文化創成科学研究科 博士後期課程 ジェンダー学際研究専攻

人間文化創成科学研究科 博士前期課程 ジェンダー社会科学専攻

生活科学部 人間生活学科

主担当学科

生活科学部人間生活学科・生活社会科学講座

担当大学院(博士前期課程)

人間文化創成科学研究科ジェンダー社会科学専攻開発・ジェンダー論コース

担当大学院(博士後期課程)

人間文化創成科学研究科ジェンダー学際研究専攻ジェンダー論領域

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • AI テクノロジー 無償労働 未来  就業

学歴 【 表示 / 非表示

  • 東京大学大学院経済学研究科, 大学院(博士課程), 1993年03月, 修了, 日本国

  • 東京大学大学院経済学研究科, 大学院(博士課程), 1995年03月, 修了, 日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 学士, 1982年03月

  • 学士, 1989年03月

  • 修士, 1993年03月

  • 博士(経済学), 1995年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 人間文化創成科学研究科 研究院【基幹部門】 人間科学系,教授,2012年04月 - 2015年03月

  • 基幹研究院 人間科学系,教授,2015年04月 - 継続中

  • 人間文化創成科学研究科 教育院【博士後期課程】 ジェンダー学際研究専攻,教授,2012年04月 - 2015年03月

  • 人間文化創成科学研究科 博士後期課程 ジェンダー学際研究専攻,教授,2015年04月 - 継続中

  • 人間文化創成科学研究科 教育院【博士前期課程】 ジェンダー社会科学専攻,教授,2012年04月 - 2015年03月

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東洋大学 経済学部,准教授,1998年04月 - 1998年09月

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

担当科目 【 表示 / 非表示

  • 2022年度

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学術著書・訳書 【 表示 / 非表示

  • 学術会議叢書29 人文社会科学とジェンダー

    はじめに、経済学とジェンダー、『人文社会科学系研究者の男女共同参画実態調査(第1回)』について、若手のキャリア不安と家族形成, 公益財団法人 日本学術協力財団, 2022年01月, 永瀬伸子, 永瀬伸子・和泉ちえ・仲真紀子・青野篤子, 研究書, 4-6, 105-118, 193-198, 229-242

  • 少子化と女性のライフコース

    変わる女性のライフコース、女性のライフコースの変化に合わせた社会保障と雇用慣行の変革, 原書房, 2021年08月, 永瀬伸子, 永瀬伸子・寺村絵里子, 研究書, 1-18、189-216

  • 『労働経済学をつかむ』

    有斐閣, 2021年04月, 大森義明・永瀬伸子, 単行本(一般書)

  • The Political Economy of the Abe Government and Abenomics Reforms

    “Abe's Womanomics Policy: Did it reduce Gender Gap in Management?”, Campbridge University Press, 2021年, Nagase,Nobuko , 研究書

  • Parental Well-being: Satisfaction with work, family live and family policy in Germany and Japan

    Profession, Employment and Parental Well-being in Japan and Germany, iudicurm, 2018年10月, NAGASE Nobuko, HOLTHUS Barbara, BERTRAM Hans, 研究書, 222-250

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論文 【 表示 / 非表示

  • 「労働組合と女性:被扶養配偶者という考え方から夫婦で就業を続けつつ家族形成ができる働き方のモデルへ」

    『労働調査』614号(頁23 - 26), 2022年01月, 永瀬伸子, 原著, 研究論文(学術雑誌), 単著

  • 「女性と年金:現状,課題と提案」

    『年金と経済』, 40巻3号(頁3 - 14), 2021年10月, 永瀬伸子, 原著, 研究論文(学術雑誌), 単著

  • 「女性労働と日本的雇用の変革」

    『中央労働時報』1277号(頁24 - 29), 2021年07月, 永瀬伸子, 原著, 研究論文(学術雑誌), 単著

  • 「コロナ禍のもとでの小中学校の休校とICT利用: 日英比較から」

    『統計』第72巻4号, 2021年04月, 永瀬伸子, 原著, 研究論文(学術雑誌), 単著

  • 「女性のキャリア形成における課題 ―2010 年以後の育児休業取得者へのインタビューを通して」

    お茶の水女子大学『生活社会科学研究』, 2021年02月, 永瀬伸子,石井愛実,井上愛香,加納優香, 高田美耶,前田うて奈,森松美波,山﨑里紗, 渡邉有稀, 原著, 研究論文(大学,研究機関紀要), 第一著者相当

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その他雑誌掲載文 【 表示 / 非表示

  • 第一部総合ジェンダー分科会

    日本学術会議第一部ニューズレター, 24期巻第4号号(頁41 - 44), 2019年03月, 永瀬 伸子, 原著, 単著, 査読なし, 研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)

  • 女性研究者支援の活動―米国経済学会 CSWEP の活動に参加して

    日本学術会議第一部ニューズレター, 24期巻第2号号(頁25 - 27), 2018年04月, 永瀬 伸子, 原著, 単著, 査読なし, 会議報告等

  • 働き方を変える 「総合・一般職」の選択 柔軟に

    日本経済新聞 経済教室, 2013年02月, 永瀬伸子, 原著, 単著, 査読なし, 総説・解説(学術雑誌)

  • 計量経済学の魅力 データから広がる世界

    経済セミナー, 2012年10月, 永瀬伸子  縄田和満, 総説, 共著者, 査読なし, 総説・解説(学術雑誌)

  • 「やさしい経済学:女性のキャリアと出産」『日本経済新聞』 に永瀬伸子 研究代表者の「女性のキャリアと出産」が掲載されました。

    日本経済新聞『やさしい経済学』, 2012年05月, 永瀬伸子, 原著, 単著, 査読なし, 総説・解説(学術雑誌)

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その他書籍掲載文、作品解説・解題、校閲・監修(特定課題研究報告書を含む) 【 表示 / 非表示

  •  高校家庭科教科書 家庭基礎 自立・共生・創造

    東京書籍, 2020年, 教科書, 共著

  • 高校家庭科教科書 家庭総合 自立・共生・創造

    東京書籍, 2020年, 教科書, 共著

  • 『家族・仕事・家計に関する国際比較研究:韓国パネル調査 第4年度報告書』F-gens Publication Series No.26

    「少子化」2007年12月, 永瀬伸子, 御船美智子/永瀬伸子, 調査報告書

  • 家族・仕事・家計に関する国際比較研究 韓国パネル調査 第4年度報告書 F-Gens Publication Series No.26

    2007年12月, 御船美智子/永瀬伸子編, 調査報告書, 共著

  • 『家族・仕事・家計に関する国際比較研究:中国パネル調査 第3年度報告書』F-gens Publication Series No.25

    「出産と夫婦の仕事と家事の配分および社会認識」2007年10月, 永瀬伸子, 永瀬伸子/御船美智子, 調査報告書

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 「コロナ禍後の働き方と家事分担、生活満足」

    永瀬 伸子, 国内, 2021年12月, 日本学術会議ケアサイエンス分科会 第2回シンポジウム With/After コロナ時代におけるケアの課題と新たな取り組み ー子育てをしながら働き、働きながら暮らす―, Virtual(Web), 日本学術会議ケアサイエンス分科会, 招待講演, 第一発表者

  • Conversations about Covid-19 and Work-Family around the Globe

    NAGASE Nobuko, 国外, 2021年09月, Virtual Conference Series, Work and Family Research Network, Virtual Plenary, Virtual(Web), Work and Family Research Network, 招待講演, 第一発表者

  • The Future of Unpaid Work: How Would Automation Transform Time Spent on Domestic and Care Work in the UK and Japan?

    Fukuda, Setsuya, Ekaterina Hertog, Rikiya Matsukura, Nobuko Nagase, Vili Lehdonvirta, , 国外, 2021年07月, Western Economic Association  International (WEAI) Virtual 96th Annual Conference, Virtual(Web), Western Economic Association , 一般発表, 共著者

  • “How Work from Home and School Closing affected Gender Division of Labor in Household”

    NAGASE Nobuko,  OKUDA Junko, 国外, 2021年07月, Remote Working During the Pandemic II, SASE, Virtual(Web), Society of the Advancement of Socio-Economics(SASE) 33rd Annual Meeting, 招待講演, 第一発表者

  • The Future of Unpaid Work: Simulating the Effects of Automation on Time Spent on Housework and Care Work in the UK and Japan

    HERTOG Ekaterina, FUKUDA Setsuya, MATSUKURA Rikiya, NAGASE Nobuko, LEHDONVIRTA Vili, 国外, 2021年07月, Society of the Advancement of Socio-Economics 33rd Annual Meeting, Virtual(Web), Society of the Advancement of Socio-Economics, 一般発表, 共著者

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研究活動に対する受賞 【 表示 / 非表示

  • 第15回日本人口学会優秀論文賞

    日本人口学会, 永瀬 伸子, 育児短時間の義務化が第1子出産と就業継続、出産意欲に与える影響:法改正を自然実験とした実証分析, 2016年06月, 国内

外部資金等受入(教育・社会貢献の外部資金を含む) 【 表示 / 非表示

  • 公的統計ミクロデータを活用したEBPM支援研究プラットフォームの構築

    基盤研究(A), 2021年度, 200千円

  • 公的統計ミクロデータを活用したEBPM支援研究プラットフォームの構築

    基盤研究(A), 椿 広計, 永瀬 伸子, 2021年度, 200千円

  • 家計簿からみた生活水準の推移と社会経済の変容

    基盤研究(A), 2020年度, 150千円

  • 男女賃金格差と少子化:職場慣行に注目して

    国際共同研究強化(B), 2020年度, 3,100千円

  • 奨学金と少子化の課題

    永瀬 伸子, 北村 行伸、伊藤 由樹子、河越 正明、長町 理恵子、高良 真人、Bruce Chapman, Lorraine Dearden, Shiro Armstrong、宇南山 卓, 一橋大学経済研究所 共同利用・共同拠点事業 プロジェクト, 一橋大学経済研究所, 2018年度, 500千円

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学術団体の役員、委員等としての貢献 【 表示 / 非表示

  • 人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS), 幹事(監査),2018年03月 - 現在, 国内

  • 日本学術会議経済学委員会, 幹事(監査),2017年10月 - 2020年09月, 国内

  • 日本学術会議第一部附置総合ジェンダー分科会, 委員長,2017年09月 - 2020年09月, 国内

  • 日本学術会議, 委員,2014年10月 - 現在, 国内

  • 日本学術会議 経済学部会 ワークライフバランス研究分科会, 委員長,2012年04月 - 2017年09月, 国内

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