髙橋 遼

TAKAHASHI Ryo

職名

助教

所属

基幹研究院 自然科学系

主担当学科

理学部物理学科

担当大学院(博士前期課程)

人間文化創成科学研究科理学専攻物理科学コース

担当大学院(博士後期課程)

人間文化創成科学研究科理学専攻物理科学領域

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 東北大学, 理学部, 物理学科, 大学, 2011年03月, 卒業, 日本国

  • 東北大学大学院, 理学研究科, 物理学専攻, 大学院(修士課程), 2013年03月, 修了, 日本国

  • 東北大学大学院, 理学研究科, 物理学専攻, 大学院(博士課程), 2016年03月, 修了, 日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 学士, 東北大学,2011年03月31日(年月日)

  • 修士, 東北大学大学院,2013年03月31日(年月日)

  • 博士(理学), 東北大学大学院,2016年03月31日(年月日)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 基幹研究院 自然科学系,助教,2017年03月 - 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 原子力科学研究部門先端基礎研究センター,博士研究員,2016年04月 - 2017年02月

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 自然科学一般 / 自然科学一般 / 磁性、超伝導、強相関系, スピントロニクス

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Spin Hydrodynamic Generation in Low-Melting-Point Pure Metal

    Physical Review Applied, , 17巻6号(頁L061003 - ), 2022年06月, TOKORO Maya, TAKAHASHI Ryo, 原著, 研究論文(学術雑誌), 第一著者相当

  • Giant spin hydrodynamic generation in laminar flow

    Nature Communications, , 11巻3009号(頁1 - 6), 2020年06月, TAKAHASHI Ryo, CHUDO Hiroyuki, MATSUO Mamoru, HARII Kazuya, OHNUMA Yuichi, MAEKAWA Sadamichi, SAITOH Eiji, 原著, 研究論文(学術雑誌), 第一著者相当

  • Fabrication and magnetic control of Y3Fe5O12 cantilevers

    Applied Physics Letters, , 110巻13号(頁132409 - ), 2017年03月, SEO Yong-Jun, HARII Kazuya, TAKAHASHI Ryo, CHUDO Hiroyuki, OYANAGI Koichi, QIU Zhiyong, ONO Takahito, SHIOMI Yuki, SAITOH Eiji, 原著, 研究論文(学術雑誌), 共著者

  • Spin hydrodynamic generation

    Nature Physics, , 12巻1号(頁52 - 56), 2016年01月, TAKAHASHI Ryo, MATSUO Mamoru, ONO Masao, HARII Kazuya, CHUDO Hiroyuki, OKAYASU Satoru, IEDA Jun'ichi, TAKAHASHI Saburo, MAEKAWA Sadamichi, SAITOH Eiji, 原著, 研究論文(学術雑誌), 第一著者相当

  • A Study on Electronic Spin Currents in a Fluid

    2016年, TAKAHASHI Ryo, 原著, 学位論文(博士), 単著

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その他雑誌掲載文 【 表示 / 非表示

  • Observation of spin hydrodynamic generation effect

    Nano-Spin Conversion Science Research Highlights, 2巻(頁14 - ), 2016年12月, TAKAHASHI Ryo, 総説, 単著, 査読なし, 記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)

  • Fluid-mechanical Spin-current Generation

    IMR KINKEN Research Highlights 2016(頁28 - ), 2016年, TAKAHASHI Ryo, 総説, 単著, 査読なし, 記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 層流におけるスピン流体発電現象の実験

    髙橋 遼・針井 一哉・小野 正雄・中堂 博之・松尾 衛・前川 禎通・齊藤 英治, 国内, 2017年03月, 日本物理学会2017年春季大会, 大阪, 一般社団法人日本物理学会, 一般発表, 第一発表者

  • Experiment of laminar-flow spin hydrodynamic generation effect

    TAKAHASHI Ryo, HARII Kazuya, ONO Masao, CHUDO Hiroyuki, MATSUO Mamoru, MAEKAWA Sadamichi, SAITOH Eiji, 国内, 2017年03月, 平成28年度「ナノスピン変換科学」年次報告会, 東京, ナノスピン変換科学, 一般発表, 第一発表者

  • Spin-hydrodynamic Conversion Effect

    TAKAHASHI Ryo, HARII Kazuya, MATSUO Mamoru, MAEKAWA Sadamichi, SAITOH Eiji, 国外, 2016年10月, International Workshop on Nano Spin Conversion Science & Quantum Spin Dynamics, 東京, KAKENHI(Nano-Spin Conversion Science), RIKEN CEMS, 一般発表, 第一発表者

  • Spin hydrodynamic generation effect

    Takahashi Ryo, 国内, 2016年09月, 68th ASRC Colloquium, 茨城, 日本原子力研究開発機構先端基礎研究センター, 招待講演, 第一発表者

  • Spin hydrodynamic generation in liquid metal flow

    TAKAHASHI Ryo, MAEKAWA Sadamichi, SAITOH Eiji, 国外, 2016年05月, 2016 EMN Croatia Meeting, Croatia, OAHOST, 招待講演, 第一発表者

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工業所有権の取得(産学(官)連携の成果の場合も含む) 【 表示 / 非表示

  • 流体力学的スピン流装置及び導電性流体の流速測定方法

    齊藤 英治・高橋 遼・小野 正雄・前川 禎通・松尾 衛・家田 淳一・針井 一哉, 国立大学法人東北大学

    出願番号 (特願2015-134545, 2015年07月03日) 公開番号 (特開2017-17250)

 

マスコミによる報道・出演・コメント等掲載 【 表示 / 非表示

  • 科学新聞, スピン流体発電現象 大幅な効率向上実現2020年07月03日
  • OPTRONICS ONLINE, 原研ら,スピン流で流体発電現象の発電効率向上https://optronics-media.com/news/20200617/65164/2020年06月17日
  • スピン流を介した流体発電現象の大幅な発電効率向上を実現~スピントロニクス技術を応用した新たなナノ流体デバイスへ道~科学技術振興機構(JST) 日本原子力研究開発機構 お茶の水女子大学 東北大学 理化学研究所 東京大学2020年06月16日
  • テック・アイ技術情報研究所, スピン流を介した流体発電現象の大幅な発電効率向上を実現https://tiisys.com/blog/2020/06/16/post-70188/2020年06月16日
  • 日本経済新聞, 原子力機構・理研・東大など、スピン流を介した流体発電現象の大幅な発電効率向上を実現https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP535909_W0A610C2000000/2020年06月16日

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