研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 鞭毛、ダイニン、精子

研究内容 【 表示 / 非表示

  • タコ精子鞭毛に細胞質ダイニンの阻害剤を与え、鞭毛運動の変化をみる。

教育内容 【 表示 / 非表示

  • LA科目 生命と環境21 基礎生命科学(実習)
    LA科目 生命と環境1 生命の科学 (全15回中3回担当)
    生物学科 動物生理学実習
    生物学科 動物生理学臨海実習

将来の研究計画・研究の展望・共同研究の可能性 【 表示 / 非表示

  • タコ精子の運動は複雑でまだ記載されていないものである。その詳細を記載することは他の生物の精子や鞭毛運動の研究への足掛かりになるだろう。また、阻害剤によって新たな運動様式が導かれることが示せそうであり、これは鞭毛運動の可能性が我々の思っている以上に広いことを表している。今回タコ精子で培った解析方法は共同研究の形で他の鞭毛運動解析に応用できる。

受験生等へのメッセージ 【 表示 / 非表示

  • 私が「お茶の水」(中高大と大学院)で受けた教育、その後の留学で得たこと、そして現在湾岸センターで磯の環境から学んでいることの全てを、授業などの形で今の学生たちにフィードバックしたいと考えています。

学歴 【 表示 / 非表示

  • お茶の水女子大学, 人間文化研究科, 人間環境学専攻, 大学, 1997年03月, 修了, 日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学), 1997年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • サスティナブル社会実装機構 湾岸生物教育研究所,特任講師,2018年06月 - 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • アルバートアインシュタイン医科大学,リサーチアソシエイト,1997年04月 - 2007年01月

  • 中央大学 理工学部生命科学科,助教,2010年04月 - 2015年03月

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Sperm lacking Bindin are infertile but are otherwise indistinguishable from wildtype sperm.

    Scientific Reports, 11巻1号(頁21583 - ), 2021年11月, Wessel GM, Wada Y, Yajima M, Kiyomoto M., 原著, 研究論文(学術雑誌), 共著者

  • Bindin is essential for fertilization in the sea urchin.

    Proc Natl Acad Sci U S A., 118巻34号(頁e2109636118 - ), 2021年08月, Wessel GM, Wada Y, Yajima M, Kiyomoto M., 原著, 研究論文(学術雑誌), 共著者

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 教学校用海洋教育教材「ウニ未受精卵と精子」の一般利用者への提供拡大について

    和田 祐子,吉田 隆太,清本 正人, 国内, 2022年02月, 第9回全国海洋教育サミット, オンライン, 東京大学大学院教育学研究科附属海洋教育センター、公益味団法人日本財団, 一般発表, 第一発表者

  • 教室に海を”プロジェクトより ウニ幼生飼育教材利用校での情報共有と海岸漂着プラごみの教材化

    和田 祐子,吉田 隆太,清本 正人, 国内, 2020年02月, 第8回全国海洋教育サミット, オンライン, 東京大学大学院教育学研究科附属海洋教育センター、公益味団法人日本財団, 一般発表, 第一発表者