今泉 修

IMAIZUMI Shu

職名

准教授

所属

ヒューマンライフイノベーション開発研究機構 人間発達教育科学研究所

主担当学科

生活科学部心理学科

担当大学院(博士前期課程)

人間文化創成科学研究科人間発達科学専攻心理学コース

担当大学院(博士後期課程)

人間文化創成科学研究科人間発達科学専攻心理学領域

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 千葉大学, 工学部, デザイン工学科意匠系, 大学, 2008年03月, 卒業, 日本国

  • 千葉大学, 大学院工学研究科, デザイン科学専攻, 大学院(修士課程), 2011年03月, 修了, 日本国

  • 千葉大学, 大学院工学研究科, デザイン科学専攻, 大学院(博士課程), 2016年03月, 修了, 日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 学士(工学), 2008年03月

  • 修士(工学), 2011年03月

  • 博士(学術), 2016年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • ヒューマンライフイノベーション開発研究機構 人間発達教育科学研究所,助教,2019年04月 - 2022年03月

  • ヒューマンライフイノベーション開発研究機構 人間発達教育科学研究所,准教授,2022年04月 - 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 株式会社日立ソリューションズ,総合職研修員,2011年04月 - 2012年12月

  • 千葉大学 大学院工学研究科,技術補佐員,2013年01月 - 2013年03月

  • 日本学術振興会(千葉大学大学院工学研究科),特別研究員DC1,2013年04月 - 2016年03月

  • 日本学術振興会(東京大学大学院総合文化研究科),特別研究員PD,2016年04月 - 2019年03月

  • 早稲田大学理工学術院総合研究所,招聘研究員,2018年04月 - 2019年03月

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

 

学術著書・訳書 【 表示 / 非表示

  • Body Schema and Body Image: New Directions

    Cross-referenced body and action for the unified self: Empirical, developmental, and clinical perspectives, Oxford University Press, 2021年07月, IMAIZUMI Shu, ASAI Tomohisa, MIYAZAKI Michiko, ATARIA Yochai, TANAKA Shogo, GALLAGHER Shaun, 研究書, 194-209

論文 【 表示 / 非表示

  • Internalizing problems and suffering due to sensory symptoms in children and adolescents with and without autism spectrum disorder

    Frontiers in Psychology, 13巻(頁872185 - ), 2022年08月, Yurika Tsuji, Shu Imaizumi, Masumi Sugawara, Arata Oiji, 原著, 研究論文(学術雑誌), 共著者

  • I hear my voice; therefore I spoke: The sense of agency over speech is enhanced by hearing one’s own voice

    Psychological Science, 2022年07月, OHATA Ryu, ASAI Tomohisa, IMAIZUMI Shu, IMAMIZU Hiroshi , 原著, 研究論文(学術雑誌), 共著者

  • Mediating role of sensory differences in the relationship between autistic traits and internalizing problems

    BMC Psychology, 10巻(頁148 - ), 2022年06月, Yurika Tsuji, Satoko Matsumoto, Aya Saito, Shu Imaizumi, Yoko Yamazaki, Tetsuyuki Kobayashi, Yoko Fujiwara, Mika Omori, Masumi Sugawara, 原著, 研究論文(学術雑誌), 共著者

  • Effects of color-emotion association on facial expression judgments

    Heliyon, 8巻1号(頁e08804 - ), 2022年01月, TAKEI Asumi, IMAIZUMI Shu, 原著, 研究論文(学術雑誌), 共著者

  • リモート科学教室における子供たちの学び

    応用物理教育, 46巻1号(頁13 - 18), 2022年, 曽江久美・今泉修・内海緒香・伊藤大幸, 原著, 研究論文(学術雑誌), 共著者

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その他書籍掲載文、作品解説・解題、校閲・監修(特定課題研究報告書を含む) 【 表示 / 非表示

  • Q&Aシリーズ発達障害:LD・発達性協調運動障害・チック障害編

    ASDの感覚異常, お茶の水女子大学ヒューマンライフイノベーション開発研究機構, (頁66 - 67), 2021年05月, 今泉修, 榊原洋一, 解説書・図録等, 単著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • オブジェクト操作における主体感:出現と移動の比較

    武井明日美・今泉修, 国内, 2022年03月, 第17回日本感性工学会春季大会, 一般発表, 共著者

  • 主体感が再認の回想過程と熟知性過程に及ぼす影響

    辻菜々実・今泉修, 国内, 2022年03月, 日本認知心理学会第19回大会, 一般発表, 共著者

  • リモートを活用した子供たちの学び

    曽江久美・今泉修・内海緒香・伊藤大幸, 国内, 2021年12月, 第31回物理教育に関するシンポジウム, 一般発表, 共著者

  • 自閉スペクトラム症児の感覚処理異常と内在化問題

    辻百合香・今泉修, 国内, 2021年09月, 文理融合学内科研研究発表会『発達障害児の養育等の環境要因に対する脳神経学的な解析』, 一般発表, 共著者

  • 幻肢と義肢の身体化

    今泉修, 国内, 2021年09月, シンポジウム『自己研究の此岸と彼岸』, 一般発表, 第一発表者

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研究活動に対する受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本心理学会第85回大会 優秀発表賞

    日本心理学会, 辻 百合香、今泉 修、菅原 ますみ、生地 新, 研究発表「自閉スペクトラム症及び定型発達の小・中学生における感覚処理異常傾向と内在化問題の関連:感覚に関する困り感の媒介効果」, 2021年09月, 国内

外部資金等受入(教育・社会貢献の外部資金を含む) 【 表示 / 非表示

  • 行為が歪める時間知覚とその自伝的記憶・時間的展望への波及

    若手研究, 2021年度, 1,100千円

  • 身体化された自己:ミニマルからナラティヴへ

    基盤研究(B), 2021年度, 300千円

  • 行為が歪める時間知覚とその自伝的記憶・時間的展望への波及

    若手研究, 2020年度, 1,200千円

  • 身体化された自己:ミニマルからナラティヴへ

    基盤研究(B), 2020年度, 550千円

  • 自己が起こした感覚事象の認知の時空間特性

    若手研究(B), 今泉 修, 2017年度, 2,400千円

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学術団体の役員、委員等としての貢献 【 表示 / 非表示

  • 日本基礎心理学会若手研究者特別委員会, 委員,2022年04月 - 現在, 国内

  • Frontiers in Psychology (Frontiers Media), 委員,2020年01月 - 現在, 1664-1078, 国外

  • Society for Tokyo Young Psychologists, 委員,2016年12月 - 2021年03月, 国内