浅井 佑太

ASAI Yuta

職名

助教

所属

基幹研究院 人文科学系

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 西洋音楽史

研究内容 【 表示 / 非表示

  • とりわけ二十世紀以降の作曲家の創作プロセスの研究を行っている。作曲的思考法・音楽語法と創作プロセスの関係性をスケッチ・自筆譜資料をもとに実証的に検証することを目指す。また近年では、 音楽と現代テクノロジー (VR・AR、AI、DTM etc.) の諸関係、コンピュータ音楽・電子音楽にも関心をもっている。

学歴 【 表示 / 非表示

  • 京都大学, 経済学部, 大学, 2011年03月, 卒業, 日本国

  • 京都大学, 文学研究科, 大学院(修士課程), 2014年03月, 修了, 日本国

  • ケルン大学(Universität zu Köln), 大学院(博士課程), 2021年01月, 修了, ドイツ連邦共和国

学位 【 表示 / 非表示

  • 学士, 2011年03月

  • 修士, 2014年03月

  • Dr. phil., 2021年01月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 基幹研究院 人文科学系,助教,2021年04月 - 継続中

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

 

学術著書・訳書 【 表示 / 非表示

  • Anton Webern: Komponieren als Problemstellung. Quellenstudien zu seinem Schaffen 1914–1926 (= Beihefte zum Archiv für Musikwissenschaft 85)

    Franz Steiner Verlag, 2021年08月, Yuta Asai, 研究書

論文 【 表示 / 非表示

  • 20世紀「新音楽」における作曲コンセプトと創作プロセスの関係 ――バルトーク《ミクロコスモス》第141番〈イメージと反映〉とウェーベルン《弦楽四重奏》作品28の比較を通して

    お茶の水音楽論集24号, 2022年, 原著, 研究論文(大学,研究機関紀要), 単著

  • Die Urfassung von Anton Weberns Fahr hin, o Seel’ op. 15/5. Einige Bemerkungen zur Revision dieses Liedes

    Archiv für Musikwissenschaft, 74巻4号(頁279 - 299), 2017年, Yuta Asai, 原著, 研究論文(学術雑誌), 単著

  • Anton Weberns Streichquartett-Satz M 228 (1917). Zur Kompositionsproblematik größerer Formen in der freien Atonalität

    Die Musikforschung, 70巻1号(頁23 - 39), 2017年, Yuta Asai, 原著, 研究論文(学術雑誌), 単著

  • Vom Akkord zur Polyphonie: Zum Kompositionsprozess von Anton Weberns "Das Kreuz, das mußtʼ er tragen" op. 15/1

    Mitteilungen der Paul Sacher Stiftung, 29巻(頁29 - 34), 2016年, Yuta Asai, 原著, 研究論文(学術雑誌), 単著

  • シェーンベルク《弦楽四重奏第三番》作品30の分析 : その音響的側面を中心に

    音楽学, 60巻1号(頁1 - 13), 2014年, 原著, 研究論文(学術雑誌), 単著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 20世紀「新音楽」における作曲コンセプトと創作プロセスの関係 ――バルトーク《ミクロコスモス》第141番〈イメージと反映〉とウェーベルン《弦楽四重奏》作品28の比較を通して

    国内, 2021年11月, 第72回音楽学会全国大会 :パネル(他5名):批判校訂全集からみるバルトーク研究の現在 ── 『ミクロコスモス』合評を中心に, 一般発表, 第一発表者