松本 祐生子

MATSUMOTO Yukiko

職名

助教

所属

基幹研究院 人文科学系

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 近現代ロシア史、独ソ戦、都市、ジェンダー、記憶

研究内容 【 表示 / 非表示

  • 20世紀のロシア史、とくに独ソ戦期と戦後の社会について、ジェンダーに着目して研究しています。

教育内容 【 表示 / 非表示

  • ゼミでは、近現代史に関する文献を読みます。戦争、ジェンダー、移動、記憶・記念など、様々なテーマを取り上げます。

将来の研究計画・研究の展望・共同研究の可能性 【 表示 / 非表示

  • 現在は、独ソ戦期の都市に関する研究にくわえて、20世紀のソ連・ロシアについて、政治・社会におけるマスキュリニティや戦時下の子供の移動についてもひろく研究を進めています。

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学), 東京大学, 2023年11月

  • 修士(文学), 東京大学

  • 学士(文学), 東京大学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 基幹研究院 人文科学系,助教,2025年04月 - 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学 ロシア東欧研究所,招聘研究員,2023年04月 - 継続中

  • 人間文化研究機構 人間文化創発センター,研究員,2024年05月 - 2025年03月

  • 北海道大学 スラブ・ユーラシア研究センター,特任助教,2024年05月 - 2025年03月

  • 北海道大学 スラブ・ユーラシア研究センター,共同研究員,2025年04月 - 継続中

研究分野 【 表示 / 非表示

 

学術著書・訳書 【 表示 / 非表示

  • 傷ついた身体と都市 「大祖国戦争」の経験と記憶

    白水社, 2026年03月, 松本 祐生子, 学術書

論文 【 表示 / 非表示

  • モスクワ大学新校舎とアメリカ――「エルベ河の邂逅」10周年記念式典(1955年)に着目して――

    都市史研究, 12号(頁41 - 60), 2025年10月, 原著, 研究論文(学術雑誌), 単著

  • レニングラードにおける都市創建250周年記念祭:中ソ関係から見る革命と工業化の理念

    ロシア史研究, 113号(頁3 - 25), 2025年04月, 原著, 研究論文(学術雑誌), 単著

  • 戦後スターリン期における独ソ戦の記憶:レニングラード防衛博物館に着目して

    スラヴ研究, 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター, 69巻(頁33 - 58), 2022年08月, 原著, 研究論文(学術雑誌), 単著

  • 独ソ戦および戦後期のソ連社会における女性の身体:レニングラードにおける労働と出産,中絶に着目して

    歴史学研究, , 1014巻(頁18 - 32), 2021年10月, 原著, 研究論文(学術雑誌), 単著

  • モスクワ800周年記念祭(1947年)と戦後スターリン期のソ連社会

    ロシア史研究, , 104巻(頁54 - 74), 2020年09月, 原著, 研究論文(学術雑誌), 単著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 戦後のレニングラードにおける捕虜の処遇:都市での公開裁判を中心に

    国内, 口頭発表(一般), 2022年11月, , 2022年度史学会大会, 一般発表, 第一発表者