研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • サンゴ、着生、生態発生、進化発生

研究内容 【 表示 / 非表示

  • ミドリイシサンゴの幼生の変態を誘引するバクテリアでは,変態のみで着生は少なかったため,新たに着生行動を誘発するバクテリアの単離を試みた。得られた株は,接した幼生に基盤への直立不動という着生行動の一部を誘発し,時間をおいて変態も引き起こした.着生と変態が異なる過程であり,行動が発生に必要な例であることが明確になった.

教育内容 【 表示 / 非表示

  • 多様性生物学
    進化生物学
    発生遺伝学(2)
    進化発生学特論

学歴 【 表示 / 非表示

  • 名古屋大学, 理学部, 生物学科, 大学, 卒業, 日本国

  • 京都大学, 理学研究科, 生物物理学専攻, 大学院(博士課程), 単位取得満期退学, 日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 基幹研究院 自然科学系,教授

  • 基幹研究院 自然科学系,准教授

  • 人間文化創成科学研究科 研究院【基幹部門】 自然・応用科学系,准教授

  • 理学部 生物学科

  • 人間文化創成科学研究科 博士後期課程 ライフサイエンス専攻

全件表示 >>

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 国立遺伝学研究所 発生遺伝研究部門,助手,1992年02月 - 2000年09月

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

 

学術著書・訳書 【 表示 / 非表示

  • バイオサイエンス

    第4章2節「動物の発生と形態形成」, オーム社, 2007年05月, 服田昌之, バイオサイエンス研究会, 教科書, 110-115

  • サイエンスコミュニケーション

    第4章「教材開発スキル」, 日本評論社, 2007年03月, 服田・仲矢・原田・千葉, 千葉・仲矢・真島, 教科書, 183-209

  • 日本のサンゴ礁

    「ミドリイシのユニークな遺伝的特性」, 環境省, 2004年, 服田昌之, 日本サンゴ礁学会, 単行本(学術書), 42

  • Manual for Restoration and Remediation of Coral Reefs

    Restoration technology using sexual reproduction, Ministry of the Environment, Japan, 2004年, Hatta M. Iwao K., Taniguchi H., Omori M., Omori M and Fujiwara S, 単行本(学術書), 14-28

  • Coral Reefs of Japan

    Unique Genetic Properties of Acroporids, Ministry of the Environment, Japan, 2004年, Hatta M., Japanese Coral Reef Society, 単行本(学術書), 40

全件表示 >>

論文 【 表示 / 非表示

  • The application of sexual coral recruits for the sustainable management of ex situ populations in public aquariums to promote coral reef conservation – SECORE Project.

    Aquatic Conservation: Marine and Freshwater Ecosystems, 2006年, Petersen D., Laterveer M., van Bergen D., Hatta M., Hebbinghaus R., Janse M., Jones R., Richter U., Ziegler T., Visser G., Schumacher H., 原著, 研究論文(学術雑誌), 共著者

  • An affair in the morning after mass spawning.

    Coral Reefs, 2005年, Hatta M., 原著, 研究論文(学術雑誌), 単著

  • Thypedin, the Multi Copy Precursor for the Hydra Peptide Pedin, is a -Thymosin Repeat-Like Domain Containing Protein.

    Mechanism of Development, 2005年, Herrmann D., Hatta M., Hoffmeister-Ullerich S. A., 原著, 研究論文(学術雑誌), 共著者

  • Hym-301, a novel peptide, regulates the number of tentacles formed in hydra.

    Development, 2005年, Takahashi1 T., Hatta M., Yum S, Koizumi O., Kobayakawa Y., Gee1 L., Ohtani M., Fujisawa T., Bode H. R., 原著, 研究論文(学術雑誌), 共著者

  • Ex situ transportation of coral larvae for research, conservation, and aquaculture.

    Coral Reefs, 2005年, Petersen D., Hatta M., Laterveer M., van Bergen D., 原著, 研究論文(学術雑誌), 共著者

全件表示 >>

その他雑誌掲載文 【 表示 / 非表示

  • ミドリイシサンゴ一斉産卵の謎はいまだに闇の中

    みどりいし, 2008年, 服田昌之, 共著者, 総説・解説(大学・研究所紀要)

  • ミドリイシサンゴにおける産卵タイミングと生殖隔離

    みどりいし, 2004年, 服田昌之・深見裕伸, 共著者, 総説・解説(大学・研究所紀要)

  • サンゴ種苗生産の研究

    季刊沖縄, 2004年, 服田昌之, その他記事

  • ミドリイシサンゴ初期ポリプの共生藻獲得特異性

    うみうし通信, 2004年, 服田昌之, その他記事

  • 風変わりなサンゴの進化

    生命誌, 1998年, 服田昌之, その他記事

全件表示 >>

その他書籍掲載文、作品解説・解題、校閲・監修(特定課題研究報告書を含む) 【 表示 / 非表示

  • ミドリイシサンゴにおける環境応答性の変態制御機構

    2008年03月, 服田昌之, 科研費報告書

  • 漁業を中心としたサンゴ礁の経済的価値

    2008年01月, 服田昌之, 調査報告書

  • 科学技術リテラシーの策定のための調査研究 サブテーマ2 科学者コミュニティや産業界等の国民の科学技術リテラシーに関する意見集約・類型化調査 報告書

    2006年03月, 服田 昌之, 外部資金報告書

  • アエラムック「生物学がわかる。」

    進化の瞬間, 朝日新聞社, 1999年, 服田昌之, 高畑尚之

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 未記載イソギンチャクの褐虫藻共生の新規モデル動物化を目指して

    井上香鈴、中村澄香、原淑乃、服田昌之, 国内, 2017年03月, 日本動物学会関東支部第69回大会, 東京, 日本動物学会関東支部, 一般発表, 共著者

  • サンゴと褐虫藻の種特異性を決める要因

    Elise Biquand、大久保奈弥、相原悠介、Vivien Rolland、David C. Hayward、服田昌之、皆川純、丸山正、高橋俊一, 国内, 2016年12月, 日本サンゴ礁学会第19回大会, 那覇, 日本サンゴ礁学会, 一般発表, 共著者

  • ミドリイシ属サンゴに着生行動を引き起こす海洋性バクテリア

    加藤伶奈、服田昌之、中村良太、朝倉邦友, 国内, 2016年12月, 日本サンゴ礁学会第19回大会, 那覇, 日本サンゴ礁学会, 一般発表, 共著者

  • ミドリイシ幼生の着生変態を誘導するバクテリアの多様性

    松島夏苗、服田昌之, 国内, 2008年03月, 日本動物学会関東支部第60回大会, 東京・東京大学, 日本動物学会関東支部, 一般発表, 共著者

  • ミドリイシ幼生の着生変態を誘導するバクテリアの効率的単離

    松島夏苗、服田昌之, 国内, 2007年11月, 日本サンゴ礁学会第10回大会, 沖縄・琉球大学, 日本サンゴ礁学会, 一般発表, 共著者

全件表示 >>

研究活動に対する受賞 【 表示 / 非表示

  • 第25回沖縄研究奨励賞

    財団法人 沖縄協会, 服田 昌之, 沖縄に関する研究で顕著な業績を挙げた者, 2004年01月, 国内

外部資金等受入(教育・社会貢献の外部資金を含む) 【 表示 / 非表示

  • ミドリイシサンゴにおける環境応答性の変態制御機構

    基盤研究(C), 2007年度, 1,430千円

  • サンゴ変態制御因子の解析

    服田昌之, SUNBOR GRANT, サントリー生物有機科学研究所, 2007年度, 500千円

  • サンゴ礁の漁業経済的価値の推定

    服田昌之, (株)アルファ水工コンサルタンツ奨学寄付金, 2007年度, 600千円

  • ミドリイシサンゴにおける環境応答性の変態制御機構

    基盤研究(C), 2006年度, 700千円

  • サンゴ変態制御因子の解析

    服田昌之, SUNBOR GRANT, サントリー生物有機科学研究所, 2006年度, 500千円

全件表示 >>

 

学術団体の役員、委員等としての貢献 【 表示 / 非表示

  • 日本サンゴ礁学会誌編集委員会, 委員長,2013年08月 - 現在, 国内

  • 財団法人熱帯海洋生態研究振興財団, 理事,2006年01月 - 現在, 国内

  • 日本サンゴ礁学会, 評議員,2005年09月 - 2008年08月, 国内

  • (社)日本動物学会, 委員,2003年01月 - 2005年12月, 国内

  • 日本サンゴ礁学会, 評議員,2011年07月 - 2015年06月, 国内

全件表示 >>