西坂 祥平

NISHIZAKA Shohei

職名

助教

所属

基幹研究院 人文科学系

文教育学部 言語文化学科

主担当学科

文教育学部言語文化学科

担当大学院(博士前期課程)

人間文化創成科学研究科比較社会文化学専攻日本語教育コース

担当大学院(博士後期課程)

人間文化創成科学研究科比較社会文化学専攻国際日本学領域

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学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(学術)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 基幹研究院 人文科学系,助教,2020年10月 - 継続中

  • 文教育学部 言語文化学科,2020年10月 - 継続中

  • 国際本部 国際教育センター,2020年10月 - 継続中

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 動詞の類型化と中国語話者によるアスペクト習得 ――事態の捉え方の違いとインプッ トに注目して――

    日本語教育182号(頁16 - 32), 2022年08月, 西坂祥平, 原著, 研究論文(学術雑誌), 単著

  • 中国語を母語とする日本語学習者による「ている」「ていた」の習得ー習熟度・テンス・動詞タイプからの考察ー

    日本語教育180号(頁1 - 16), 2021年12月, 西坂祥平, 原著, 研究論文(学術雑誌), 単著

  • 理系の外国人研究者が向き合う日本語に関する経験ー日本でアカデミックキャリアを積む研究者のストーリーー

    日本語教育179号(頁31 - 46), 2021年08月, 近藤行人・西坂祥平, 原著, 研究論文(学術雑誌), 共著者

  • 中国語話者による日本語のテンス・アスペクトの習得-「結果の状態」を中心に-

    日本語/日本語教育研究7号(頁133 - 148), 2016年, 西坂祥平, 原著, 研究論文(学術雑誌), 単著

  • 日本語と中国語における「変化」と「状態」/「存在」の表し方-移動動詞と状態変化動詞のテイル使用場面に注目して-

    中国語話者のための日本語教育研究7号(頁27 - 44), 2016年, 西坂祥平・稲垣俊史, 原著, 研究論文(学術雑誌), 第一著者相当

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その他雑誌掲載文 【 表示 / 非表示

  • 専門講義理解支援のための説明活動―対話を通じた学習者の理解の変容―

    日本語教育方法研究会誌, 23巻2号(頁98 - 99), 2017年, 近藤行人・西坂祥平・衣川隆生, 原著, 共著者, 査読なし, 研究論文

  • 日中異文化間コミュニケーション 異文化は自分を映す鏡 : 日本語教師 として・日本人として

    中国語話者のための日本語教育研究 6号(頁80 - 87), 2015年, 西坂祥平, 原著, 単著, 査読なし, その他記事

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 学習者の母語の事態把握が日本語習得に与える影響ーテンス・アスペクトを中心に

    西坂祥平, 国内, 2021年10月, お茶の水女子大学日本言語文化学研究会, オンライン, 招待講演, 第一発表者

  • 中国語と日本語のアスペクトの対照研究:学習者作文コーパス・第二言語習得の視点から

    許臨揚・福田翔・西坂祥平, 国外, 2021年08月, 第十二届汉日对比语言学术学研讨会, オンライン, 一般発表, 第一発表者

  • 日韓共同理工系学部留学生を対象とした専門講義理解支援のための説明活動

    近藤行人・西坂祥平・俵山雄司, 国内, 2017年03月, 平成28年度名古屋大学国際言語センター国際シンポジウム『日本語教育実践の過程と成果の可視化に向けた記述枠組み-単位の互換性・比較可能性を目指して-』, 一般発表, 共著者

  • 専門講義理解支援のための説明活動-対話を通じた学習者の理解の変容-

    近藤行人・西坂祥平・衣川隆生, 国内, 2017年03月, 第48回日本語教育方法研究会, 一般発表, 共著者

  • 日本語と中国語における「変化」と「存在」の表し方の違い―L1産出データからの考察―

    西坂祥平, 国内, 2016年03月, 中国語話者のための日本語教育研究会 第35回研究会, 一般発表, 第一発表者

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外部資金等受入(教育・社会貢献の外部資金を含む) 【 表示 / 非表示

  • 構成主義的学習観に基づく日本語教育人材養成プログラムの開発:態度の涵養を軸に

    挑戦的萌芽研究, 近藤行人, 西坂祥平, 科学研究費助成事業, 日本学術振興会, 2022年度

  • 学習者の母語の事態把握が日本語のアスペクト習得に与える影響:多言語比較による検討

    若手研究, 西坂祥平, 科学研究費助成事業, 日本学術振興会, 2022年度, 500千円

  • 学習者の母語の事態把握が日本語のアスペクト習得に与える影響:多言語比較による検討

    若手研究, 西坂祥平, 科学研究費助成事業, 日本学術振興会, 2021年度, 600千円