伊藤 大幸

ITO Hiroyuki

職名

准教授

生年月

1982年09月

所属

基幹研究院 人間科学系

主担当学科

生活科学部心理学科

担当大学院(博士前期課程)

人間文化創成科学研究科人間発達科学専攻心理学コース

担当大学院(博士後期課程)

人間文化創成科学研究科人間発達科学専攻心理学領域

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 発達精神病理学 縦断研究 多変量解析 メンタルヘルス 発達障害

学歴 【 表示 / 非表示

  • 名古屋大学, 教育学部, 人間発達科学科, 大学, 2006年03月, 卒業, 日本国

  • 名古屋大学大学院, 教育発達科学研究科, 心理発達科学専攻, 大学院(修士課程), 2008年03月, 修了, 日本国

  • 名古屋大学大学院, 教育発達科学研究科, 心理発達科学専攻, 大学院(博士課程), 2010年03月, 修了, 日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 学士(教育学), 2006年03月

  • 修士(心理学), 2008年03月

  • 博士(心理学), 2010年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 基幹研究院 人間科学系,准教授,2021年10月 - 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 日本学術振興会特別研究員PD(名古屋大学),特別研究員PD,2010年04月 - 2011年03月

  • 浜松医科大学 子どものこころの発達研究センター,特任助教,2011年04月 - 2018年03月

  • 中部大学 現代教育学部,講師,2018年04月 - 2021年09月

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

 

学術著書・訳書 【 表示 / 非表示

  • 臨床統計学 : 公認心理師カリキュラム準拠「心理学統計法・心理学研究法」

    医歯薬出版, 2021年03月, 伊藤大幸, 石井 秀宗・滝沢 龍, 教科書, 212-228

  • 美しさと魅力の心理

    ユーモアはどこから生まれる?:不適合理論, ミネルヴァ書房, 2019年10月, 伊藤大幸, 三浦, 佳世, 河原, 純一郎, 研究書, 30-31

  • 肯定的・否定的養育行動尺度PNPS

    金子書房, 2018年12月, 伊藤大幸, 浜田 恵, 村山 恭朗, 研究書

  • 心理学・社会科学研究のための構造方程式モデリング:Mplusによる実践 基礎編

    ナカニシヤ出版, 2018年09月, 伊藤大幸・谷伊織・平島太郎, 伊藤大幸, 研究書

  • Global Perspectives on ADHD: Social Dimensions of Diagnosis and Treatment in Sixteen Countries

    Pictures of ADHD in Japan: Epidemiology, Treatments, and Cultural Influences, Johns Hopkins University Press, Baltimore, 2018年01月, Murayama Y, Ito H, Teruyama J, Tsujii M, Bergey M, Filipe A, Conrad P, Singh I, 研究書, 261-287

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論文 【 表示 / 非表示

  • 一般小中学生におけるASD特性と運動能力及び心理社会的適応との関連

    発達心理学研究, 33巻1号, 2022年03月, 中島 卓裕, 伊藤 大幸, 村山 恭朗, 明翫 光宜, 高柳 伸哉, 浜田 恵, 辻井 正次, 原著, 研究論文(学術雑誌), 共著者

  • 生活困窮者支援におけるアセスメントの現状と課題

    臨床精神医学, 51巻2号(頁195 - 203), 2022年02月, 明翫光宜, 高柳伸哉, 鈴木勝昭, 鈴木康之, 伊藤大幸, 村山恭朗, 山根隆宏, 小倉正義, 水間宗幸, 白石雅一, 望月直人, 水口勲, 中島卓裕, 浜田恵, 中島俊思, 野沢朋美, 曽我部哲也, 辻井正次, 原著, 研究論文(学術雑誌), 共著者

  • 自閉スペクトラム症特性と休み時間の遊びおよびメンタルヘルスの関連:一般小中学生における検証

    発達心理学研究, 32巻4号(頁233 - 244), 2021年12月, 中島卓裕, 伊藤大幸, 明翫光宜, 高柳伸哉, 村山恭朗, 浜田恵, 香取みずほ, 辻井正次, 原著, 研究論文(学術雑誌), 共著者

  • 一般小中学生における性別違和感と心理社会的不適応の関連 : 性別違和感尺度のカットオフ値の設定

    発達心理学研究, 32巻2号(頁79 - 90), 2021年06月, 浜田 恵, 伊藤 大幸, 村山 恭朗, 香取 みずほ, 髙柳 伸哉, 中島 卓裕, 明翫 光宜, 辻井 正次, 原著, 研究論文(学術雑誌), 共著者

  • 小中学生の自由時間の活動が心理社会的適応に及ぼす影響に関する縦断的検証

    発達心理学研究, 32巻2号(頁91 - 104), 2021年06月, 伊藤 大幸, 浜田 恵, 村山 恭朗, 髙柳 伸哉, 明翫 光宜, 辻井 正次, 原著, 研究論文(学術雑誌), 第一著者相当

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その他雑誌掲載文 【 表示 / 非表示

  • 発達障害児者の援助に役立つ数量的アセスメント(12)潜在変数を用いた新しい分析モデル(1)

    アスペハート, 47巻(頁66 - 78), 2019年, 村上隆・行廣隆次・伊藤大幸・谷 伊織・安永 和央・平島 太郎・坪田 祐基・寺尾 尚大., 総説, 共著者, 査読なし, 総説・解説(その他)

  • 新しい養育行動の尺度の紹介(1)肯定的・否定的養育行動尺度(PNPS)の特徴

    アスペハート, 49巻(頁60 - 65), 2019年, 伊藤大幸, 総説, 共著者, 査読なし, 総説・解説(その他)

  • 発達障害児者の援助に役立つ数量的アセスメント(13)潜在変数を用いた新しい分析モデル(2)

    アスペハート, 48巻(頁78 - 89), 2019年, 村上隆・行廣隆次・伊藤大幸・谷 伊織・安永 和央・平島 太郎・坪田 祐基・寺尾 尚大., 総説, 共著者, 査読なし, 総説・解説(その他)

  • 発達障害児者の援助に役立つ数量的アセスメント(11)測定の信頼性と妥当性 (5)

    アスペハート, 47巻(頁66 - 78), 2018年, 伊藤大幸・村上隆・行廣隆次・安永和央・谷伊織・平島太郎, 総説, 共著者, 査読なし, 総説・解説(その他)

  • 自閉症スペクトラム障害のある子の感情と動機づけ:感情と動機づけの役割

    発達教育, 37巻10号(頁18 - 19), 2018年, 伊藤大幸, 総説, 共著者, 査読なし, 総説・解説(その他)

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 「発達心理学研究」における査読のあり方:インパクト中心主義について改めて考える(大会委員会企画シンポジウム)

    伊藤大幸(話題提供・ファシリテーター), 仲 真紀子(ファシリテーター), 杉村 伸一郎(ファシリテータ), 氏家達夫(話題提供), 高橋 登(話題提供), 岩立志津夫(話題提供), 国内, 2021年03月, 日本発達心理学会第32回大会, 日本発達心理学会, 一般発表, 第一発表者

  • 縦断研究は発達の解明にどう貢献するのか(編集委員会企画シンポジウム)

    伊藤大幸(司会・話題提供),白井利明(話題提供),安藤寿康(話題提供),宇佐美慧(話題提供),遠藤利彦(話題提供),氏家達夫(指定討論), 国内, 2021年03月, 日本発達心理学会第32回大会, 日本発達心理学会, 一般発表, 第一発表者

  • 心理学研究における構造方程式モデリング(SEM)の役割とピットフォール(2)

    伊藤大幸(企画・話題提供)谷伊織・坪田祐基・高田佳輔・行廣隆次(話題提供)村上隆(指定討論)平島太郎(司会), 国内, 2019年09月, 日本心理学会第83回大会自主シンポジウム, 日本心理学会, 一般発表, 第一発表者

  • 児童・青年の発達とメンタルヘルスに関する大規模縦断研究―性別違和感、社会経済的地位、摂食行動異常、自傷行為の観点から―

    伊藤大幸(企画・話題提供)村山恭朗(司会・話題提供)浜田恵・髙柳伸哉(話題提供)三島浩路(指定討論), 国内, 2019年09月, 日本教育心理学会第61回総会自主企画シンポジウム, 日本教育心理学会, 一般発表, 第一発表者

  • 自閉スペクトラム症者への司法面接における発話文字数の検討

    上宮 愛, 伊藤 大幸, 吉本 晏都子, 辻井 正次, 仲 真紀子, 国内, 2018年09月, 日本心理学会第82回大会, 日本心理学会, 一般発表, 第一発表者

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研究活動に対する受賞 【 表示 / 非表示

  • 優秀論文賞

    日本教育心理学会, 伊藤大幸, 浜田 恵, 村山恭朗, 髙栁伸哉, 野村和代, 明翫光宜, 辻井正次, クラスサイズと学業成績および情緒的・行動的問題の因果関係:自然実験デザインとマルチレベルモデルによる検証, 2018年09月, 国内

  • 本明記念賞(論文賞)

    日本健康心理学会 , 村山恭朗・伊藤大幸・片桐正敏・中島俊思・浜田恵・髙柳伸哉・上宮愛・明翫光宜・辻井正次, 小学校高学年および中学生における反応スタイルの調整効果とストレス生成効果 , 2016年09月, 国内

外部資金等受入(教育・社会貢献の外部資金を含む) 【 表示 / 非表示

  • ユーモアの機能的形態の分化とその発達的要因および心理社会的適応への影響

    基盤研究(C), 2021年度, 717千円

  • 多変量大規模縦断研究による動機づけの精神病理抑制効果と発達メカニズムの解明

    基盤研究(B), 2021年度, 2,200千円

  • 胎児期に原発事故を経験した福島の子どもたちの小学校への適応についての発達的研究

    基盤研究(B), 2021年度, 100千円

  • 発達障害特性と二次的な情緒・行動問題の媒介メカニズムに関する大規模縦断研究

    基盤研究(B), 2021年度, 200千円

  • 自閉スペクトラム症児への発達特性の変化を考慮した司法面接の適用に関する縦断的研究

    基盤研究(B), 2021年度, 300千円

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学術団体の役員、委員等としての貢献 【 表示 / 非表示

  • 日本発達心理学会 研究活性化小委員会, 委員,2021年04月 - 2022年03月, 国内

  • 「発達心理学研究」(日本発達心理学会), 副委員長,2021年01月 - 2021年12月, 2187-9346, 国内

  • 「教育心理学研究」(日本教育心理学会), 委員,2020年01月 - 現在, 2186-3075, 国内

  • 「発達心理学研究」(日本発達心理学会), 委員,2020年01月 - 2020年12月, 国内